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北海道・北東北の縄文遺跡群の
世界遺産登録をめざして



平成20年6月8日(日)
フォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」開催

→くわしくはこちらをご覧下さい


(写真:史跡北黄金貝塚公園)

 成熟した狩猟採集社会であった縄文文化は、世界的にもユニークな文化であり、
 その遺跡は、世界史的な意義を持つものとして評価されています。
 北黄金貝塚遺跡を含む北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指す
取り組みが、北海道・青森・秋田・岩手の四道県共同で行われています。

世界遺産暫定一覧表追加資産に係る提案書

 平成20年、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、
北海道・青森・秋田・岩手の四道県が共同提出した「世界遺産暫定一
覧表追加資産に係る提案書」が発表されました。
 この提案書には、伊達の北黄金貝塚、洞爺湖町の入江貝塚、青森
市の三内丸山遺跡他の、北海道・北東北の主要な縄文遺跡について、
概要と保存管理の状況・世界的な文化遺産としての歴史的・考古学的
価値などについて、くわしく紹介されています。



→提案書の本文は、こちらからご覧になれます(PDFファイル)

縄文まつり(前回開催内容)

平成20年
第11回だて噴火湾縄文まつり
6月8日(日)
フォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」開催

9月7日(日)史跡北黄金貝塚公園で開催予定。

→くわしくはこちらをご覧下さい

伊達市噴火湾文化研究所
〒052-0031
北海道伊達市館山町21番地5
TEL 0142−21−5050
FAX 0142−22−5445
e-mail 
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