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市民学芸員を
めざしませんか

市民みなさん一人一人の能力・知識を生かし、
博物館学の専門知識をプラスすることで、
伊達市の文化行政推進に活躍していただく
「市民学芸員」制度がはじまりました。




「市民学芸員」制度開始、受講者募集中

 噴火湾文化研究所では、新しく「市民学芸員」の制度を開始しました。文
化財・博物館についての講習・実習を修了することで、市民学芸員として
の資格が認定され、文化行政に専門的見地から参加・協力していただくこ
とになります。
 講習・実習の内容は、1.研究所が主催する講演会・学会・コンサート・美
術展等に参加してレポートの提出、2.博物館実習の受講(大学の学芸員資
格取得を行う学生といっしょに受講していただきます)、3.最後に修了論文
の提出、となります。
■修了論文について
 個人が関心を持っているテーマについて、こだわった論文を作成する。
 テーマは自由。論文作成の指導は研究所学芸員が行う。
 実際の学芸員には専門分野がある(歴史・考古・民俗・絵画・生物など)。
市民学芸員も修了論文の作成を通じ、各自の専門を確立してもらう。
 なお、研究成果は展示や講演などに活用される。
例)
・「伊達市内のそば屋の研究−手打ちそば屋密集地の形成過程の把握
 と観光マップへの利用方法の検討−」
・「胆振線の切符の研究−マイコレクションに残る鋏形から」
・「伊達市大滝区の遺跡分布とその傾向−表面採集調査の実施報告」

●受講資格:高校生以上(市外の方も可)
●申込み:随時
伊達市噴火湾文化研究所文化課 рO142−21−5050


【参考】平成19年度博物館実習(伊達市開拓記念館)計画表
こちらからごらん下さい
→(WORD形式ファイル)
→(PDF形式ファイル)


■さらにくわしくは募集要項をごらん下さい。
こちらからご覧になれます。
→(WORD形式ファイル)
→(PDF形式ファイル)



●市民学芸員の会
 平成20年9月、最初の市民学芸員が誕生しました。
 これらの市民学芸員によって、「市民のための博物館」を実現させる研
究・実践のために結成された団体が「だて市民学芸員の会」です。


21世紀市民プロジェクト“ミュゼ”
 市民学芸員の会と一般市民共同で、新しい博物館作りについて、広く市民
の声を集めて行く取り組み「21世紀市民プロジェクト“ミュゼ”」が開始され
ました。くわしくは→こちらをご覧下さい。



■詳細・お問い合わせは
伊達市噴火湾文化研究所文化課
TEL 0142−21−5050 FAX 0142−22−5445 e-mail
までどうぞ。

→ホームページへ