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| だて噴火湾アートビレッジ2007 | ||||||||||||||||||||||||
| 絵画教室『野田・永山塾』 ・画家育成コース ・大人の写実絵画コース 平成19年度 受講生の感想 |
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| 平成19年度絵画教室「野田・永山塾」が閉講 絵画教室「野田・永山塾」が、2月24日(日)をもって平成19年度の授業を終えました。 閉講にあたり、受講した皆さんからの感想を紹介します。 →平成18年度の受講生の感想 |
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【受講者の感想】(一部抜粋) <大人の写実絵画コース受講生> ・野田先生がお話する「生きているということはどういうことか。死とはなにか。リアルと は何を指し示すか」といった哲学論は、自分の考え方や立ち居振る舞いを振かえさせ てもらえます。真剣に生きるということ、本質を追求するということを、今後とも学ばせて いただきたいです。 ・2年を過ぎまだまだですが木炭の濃淡、扱いがいくらか理解でき、嬉しく思います。今 後も構図と濃淡にチャレンジして行きたいです。 ・描いても描いても、次々と新しい壁が見えてきて、難しい、と音をあげたくなる反面、そ の探究に魅力を感じて通っていました。少しずつでも本物に近づけるようにこれからも 勉強しつづけたいです。 ・2年目を迎え、木炭デッサンの難しさに四苦八苦の状態がつづいていますが、初年度 と比較して進歩したと思える一年でした。野田先生、永山先生に感謝です。 ・一昨年、たまたま手にした新聞で、先生が広島から伊達市に移住されて絵画教室の 指導をしていることを知り驚くとともにぜひ受講生になりたいと思いました。 デッサンは学生時代に少し描いただけの初歩、毎回悪戦苦闘で気がつくといつも終了 時間でした。まだまだ力不足でこれから学ぶことがたくさんあると思います。絵画教室 に札幌からの受講を受け入れて下さったことに深く感謝しています。 <画家育成コース> ・私はデッサンが好きです。デッサンを始めると頭がさえてきて手が軽くなってきます。 少しなぞっただけではっきりしたり木炭でモチーフを測る技などがとっても不思議に思 います。私はなかなか空間が表せません。もっとうまく空間を表したいです。 私も野田先生のような絵を描けるようになりたいです。 (小5) ・2年前、初めて木炭デッサンに取り掛かったとき、私の絵はただ四角や三角の形をし たものが描かれている、としか思えないものでした。でも、2年間通い続けたことでその 「図形が描かれた絵」から「立体が描かれた絵」にさらに「立体とその周りの様子が描 かれた絵」に成長していきました。これからもこの教室で今持っているものをさらに伸ば していきたいです。 (小6) ・木炭デッサン1枚に半年もかけて、描いていくと今まで見えていなかった事が見えてき たり、分かっていなかった事などを発見することができました。「野田・永山塾」2年目で 分かってきた事は基本的なデッサンとよくものを観察すること、それと古典です。 本当の芸術という事をよく考えるためのいろいろな事を学んだ2年目でした。 (高3) ・受講して初めて描いたデッサンは、木炭の使い方にも慣れていなく、空間や立体の構 造を理解する余裕もなくてひどいデッサンでした。が、根気強く一枚のデッサンに時間 をかけることで力がついてくるように感じました。ゆっくりだけど一枚一枚着実に進歩出 来、空間や物を立体的にとらえられるようになる喜びもありました。 この2年間で学んだことを基礎に、根気強く絵を描いて、どんどん上達しようと思いま す。 (高3) ・私は「野田・永山塾」を終え、友達が出来、新しい技術を学んでよかったと思っていま す。最初は初めての木炭デッサンだったのでとても緊張しました。けれど、教わっていく につれて今日はどこをやるのか、ここを直せばいいんだと思い逆にワクワクしてきて、 絵にもっと興味を持ちました。今年もよろしくお願いします。 (小4) ・「野田・永山塾」では木炭・絵画について色々なことを教わりました。私は見たとおりに は上手く描けません。他の中学生の皆さんのデッサンを見てすばらしいと思います。 今の絵が進歩できるようにこれからもがんばりたいと思っています。 (小4) ・最初に円を描くことが難しかったです。時間がかかったけど、円を描くことで細い線の 描き方や中心の探し方などがわかりました。 (小6) ・同じものを時間の期限なく描く機会が今までなかったのですごく考えてものを描くよう になりました。野田先生は直した方がよい部分を言ってくれ、永山先生は描く時のヒン トを教えてくれます。それぞれの先生の言葉に重みを感じました。 (中3) |
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