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| だて噴火湾アートビレッジ2008 | ||||||||||||||||||||||||
| 絵画教室『野田・永山塾』(・画家育成コース・大人の写実絵画コース) 平成20年度 受講生の感想 |
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| 平成20年度絵画教室「野田・永山塾」が閉講 絵画教室「野田・永山塾」が、2月22日(日)をもって平成20年度の授業を終えました。 閉講にあたり、受講した皆さんからの感想を紹介します。 →平成19年度の受講生の感想 |
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【受講者の感想】(一部抜粋) <画家育成コース受講生感想文> ・私は四年生から始めました。初めの1作目から比べると、先生がいろいろ教えてくれ たおかげで少しずつ良くなってきています。私は6年でやめますが、今まで習った事を もとにして、これからもいろんな物をかいていきたいです。 (小6) ・私は四年生から始めて2作目です。最初は難しくて大変だったけど、先生や友達にア ドバイスをもらって、だんだん良くなってきました。みんなからのアドバイスがあったから 完成したんだと思いました。大変だったけど、私はいい体験をしたなと思いました。 (小5) ・私は四年生から始めて2年間続けています。この2年間で5作くらい描きました。 絵を習っているせいなのか、ふだん絵を描くときも、とてもこだわって描くようになり ました。集中力も高まり、今思ってみれば習ってよかったと思っています。 短時間で描くよりも、時間をかけて細かくやる方が絵も全然変わってきます。 (小6) ・毎日つかれるけれど、毎日うまくなってきているようでとても嬉しいです。私は目が悪 いので、石こうやビンが少し見えづらいです。なので、めがねをかけて、これからもがん ばります。今年もよろしくお願いします。 (小5) ・私は去年の4月に入塾しました。本年度をふり返ってみると、あっという間に感じま す。今はだいぶ木炭デッサンに慣れ、課題のモチーフを制作しています。 1作目の作品になり、今までで描いた絵の中では一番よく描けた上に進歩した絵にな りました。ふり返りつつ、もっと厳しく観察して描き、もっとよい絵にしたいと思いました。 これからもそのことを忘れず、頑張っていきたいと思いました。 (中1) ・1年をふり返って〜去年描いた絵は、ガラスとせっこうの絵でした。私は、はじめてガ ラスの物を絵に描いたので、ガラスのつるつる感やとうめい感を木炭で出すのがすご くむずかしくてたいへんでした。でも、この作品ができたころには、とうめい感やさわっ た感じも絵に少しは描けたのじゃないかなと思っています。 これからはもっともっと、絵が紙からうきあがってくるように描けるように頑張りたい です。 (中1) ・今年度の後半からは、今までの木炭デッサンではなく、黒い画用紙に白いチョークで 描くものに挑戦しました。 最初は画材の違いや、描いた感じが違うことに戸惑ってなかなかうまくいきませんで した。 特に、画用紙の目があらいのか、何度か描いたり消したりしているうちに表面がつる つるになってしまうのが木炭紙より早いのに苦労しました。 でも、永山先生がおっしゃっていましたが、空間の中にものが見えるのは光が当た っているからであり、だから白い用紙に黒い木炭で描く木炭デッサンより黒い用紙に 白いチョークで描くこのデッサンの方がせっこうの白さや重みをより表しやすいというこ とが描いているうちにだんだんわかってきたような気がします。 それにしても、木炭デッサンを描いていた中にこの白いデッサンをやることが出来て 新鮮だったし、また違う新しい視点でモチーフを見ることが出来たので、とてもいい経 験だったと思います。色々な視点でものを見ることがすごく大切なことなんだなと改め て実感しました。 (中1) ・私は今まできちんとしたデッサンを描いたことがあまりなく、木炭デッサンも初めて だったので、難しいことばかりでしたが、新鮮で楽しかったです。 前のように自分勝手に描いていた時よりモチーフをしっかり見ておちついて絵を描く ことができたように思います。この教室では普段絶対できないような体験ができまし た。この体験が少しでも生かされたような絵を早く描けるようになりたいです。 1年間本当にありがとうございました。 (高2) <大人の写実絵画コース受講生感想文> ・1年目は難しさと、新しい発見、野田先生の講義の意味を考えたり夢中で終わった。 2年目になり木炭にも慣れ、物もよく見えるようになってきた。そして、野田先生の講 義も少しずつ理解出来た。リアリズムはとても難しいが、勉強したことを自分の絵の向 上に役立てたい。 ・大学時代ずっとデッサンの勉強をしていましたが、本当の写実と追求しているわけで はありませんでした。普段、自分の創作をしていく中で、どうしても底力の足りなさに向 き合わなければならない状況に追い込まれ、野田先生、永山先生の塾にお世話にな ろうと決心した次第です。今後ともよろしくお願いいたします。 ・目で視ること、頭で視ること、手で視ること、心で視ること・・・「視る」ことは奥が深く、 終わりのないことのように今感じていますが、遅々たる歩みでも、少しずつ出口のほう へむけて進んでいけたらと思います。 ・写実表現の奥の深さと難しさをあらためて感じました。一年間をかけてじっくり描くと いう経験もとても勉強になりました。 ・三年間で7点の作品、過去6点の作品すべて未完成でしたが、今年の作品は満足で きる結果となりました。先生からアドバイスを受け、自分の見ている事の違いが理解で きる様になってきました。21年度も勉強させていただきたいと思います。 ・野田先生の「芸術」とは、哲学を持って追求していくこと。この一年はいろいろ気づか せていただき、充実した時間でした。それも『野田・永山塾』に入れていただき諸先生 にお逢いできたからこそです。 これからもよろしくお願いいたします。 ・適切な、含蓄のある指導を受けながら、自分の技術や理解力のなさから絵に反映さ れないことを申し訳なく思っています。教えていただいたことを、実戦できることを信じ て自分なりに頑張るつもりです。 一度しかない人生、自分にはたくさんの目標がありますので、それをひとつひとつ達 成するために引き続き次年度も、ご指導を受けたいと考えていますので、どうぞ宜しく お願い致します。 ・先生から何を描くのかという本質の話が直接聞くことができ、とても勉強になりまし た。 又、先生自らが絵を描くことを通して生きる姿勢を示してくださいました。 そのような高い理想に向かって邁進する先生方が近くにいることで、こんなに励ま され勇気をもらえるのだと実感する一年でした。 ・観察し捉えることの奥の深さ、難しさ、ゆるぎない気持ちや確かな目を持つこと、表 現の技術を身につけることなど、塾生として1年間、沢山のことを知り、学びました。 また、「表現するとはどういうことなのか」を改めて考えることもできました。 来年度は学んだことを少しでも生かせるように努力したいと思っています。 ・一枚の木炭デッサンを描くことの難しさとおもしろさを感じています。 また、講師の絵画に対する大変厳格な態度に画家の道の厳しさを思い知りました。 大変お世話になり感謝しております。 ・今年は、昨年度にわかったこと、石膏と背景のバランスを考えて描くこと、この事を 十分認識して、より一層石膏をしっかり見つめて表現できるようになることを目標に 努力したいと思います。 ・初めての木炭に戸惑い「現実をより写実的に画面に表現する」というような言葉も印 象的で新しい世界に一歩足を踏み入れたことを改めて実感しました。 長い時間をかけて同じ画題に向かい、何度も消し、やり直し、探究していくことも、 初めての経験で、厳しさと難しさを痛感し、先生方のお言葉に一喜一憂しながら一 年間が過ぎようとしています。 「来年も一緒に頑張りましょう」という仲間の励ましに、また来年度も受講すること にしました。一年間ありがとうございました。次年度も宜しくお願いいたします。 ・三年目を迎え、木炭デッサンの難しさに益々悩まされる状態が続いています。 初年度は、木炭デッサンの扱いすら侭ならず、野田先生、永山先生のアドバイスを 受け、2年目のデッサンでやっと立体感が見えるようになりました。 3年目のデッサンでは、微妙な濃淡で、立体感が出ることを学んだように思いますし、 前年と比較して、少しずつですが進歩していると思える三年目でした。これからも、野 田先生及び永山先生のご指導の下に、学べることに感謝致しております。 |
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