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噴火湾文化研究所ニュース (平成20年度前半分) →平成20年度後半分からご覧下さい |
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| ・研究所メールマガジン購読者募集中(無料) ・絵画教室「野田・永山塾」新年度受講者募集中 ・市民学芸員募集中 ●ぜひご参加下さい。 平成20年度の研究所行事予定表 |
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| 新縄文ロビー講座2008のお知らせ 今回の新縄文ロビー講座2008は10月18日(土)午後1時に、函館 市の「特別史跡 五稜郭跡」について、函館市教育委員会の野村祐一氏 をお招きして開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。当日 は「道民カレッジ「ほっかいどう学『出前講座』」として、 午後2時からは ●選択研修 A 史跡北黄金貝塚フィールドワーク「縄文文化への誘い」 B 縄文文化の体験学習「タヌキの皮なめし体験」(これのみ費用500 円・ただし道民カレッジに既に申込みされている場合は無料) のいずれか一つ 午後3時45分から ●講演「世界遺産と北海道・北東北縄文遺跡群」講師:NHK解説委員 毛利和雄氏 (会場・黄金地区コミュニティセンターはまなす館)(無料) も開催されます。こちらもご参加をお待ちしております。 ※11月の縄文ロビー講座日程変更のお知らせ 11月の新縄文ロビー講座2008は、11月15日(土)開催を予定して いましたが、都合により11月22日(土)に変更となりましたのでお知ら せいたします。 登別市「富岸川右岸遺跡」について、登別市教育委員会の菅野修広氏 をお招きして開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。 |
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| 緑丘高校が遺跡を訪れ縄文遺跡体験学習 10月15日、 伊達緑丘高校の縄文遺跡体験学習が行われました。 緑丘高校は、南稀府5遺跡(縄文早期~続縄文期の遺物が出土)の上 に立っており、埋蔵文化財は身近なテーマであるため、考古学的な調査 を学習に取り入れてしているものです。 生徒達はグループに分かれて、緑丘高周辺、牛舎川・谷藤川周辺、北 黄金貝塚公園、噴火湾文化研究所を実際に訪れて体験学習を行いまし た。 研究所では洞爺湖町教委の角田学芸員が指導にあたり、研究所で 遺跡からの出土品を見学し、発掘されたものの整理・研究の一連の方 法を学んだ後、実際に土器の拓本採りに挑戦しました。 研究所の青野学芸員に指導を受けたグループは、北黄金の茶呑場貝 塚遺跡で、地表に現れた六千年前の土器片・海獣の骨などを実際に採 取しました。その後、北黄金貝塚情報センターで、発掘品の洗浄・整理 の方法を学びました。 研究所の大島所長に指導を受けたグループは、南稀府の緑丘高校周 辺地域を探索して遺跡の立地状況調査を行い、海と縄文人の生活の関 わり等について学習しました。 登別市教委の菅野学芸員に指導を受けたグループは、牛舎川・谷藤川 の河口周辺の海岸段丘付近の遺跡を探索した後、縄文時代の遺跡・石器 等についての講義を受けて学習しました。 |
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| NHK解説委員毛利和雄氏講演「世界遺産と北海道・北東北 縄文遺跡群」18日に NHK解説委員毛利和雄氏の講演会「世界遺産と北海道・北東北縄文 遺跡群」を10月18日(土)開催いたします。 講師の毛利氏は長年文化財報道に携わり、『世界遺産と地域再生― 問われるまちづくり』等の著作があります。 伊達市の史跡北黄金貝塚を含む北海道・北東北の縄文遺跡が、世界 遺産の国内候補に選定されましたが、世界に誇る文化遺産の価値を再 認識し、地域づくりに役立てて行くきっかけとして、今回のこの講演会を 開催いたします。料金・申込み不要ですので、皆様のご参加をお待ちし ております。 日時:10月18日(土)15:45~17:15 会場:黄金地区コミュニティセンターはまなす館(伊達市北黄金町65-1) 主催:北海道教育委員会、(財)北海道生涯学習協会 詳細・お問い合わせは: 伊達市噴火湾文化研究所(℡0142-21-5050)まで 講師の毛利和雄氏 ※道民カレッジ"ほっかいどう学「出前講座」・世界に誇る遺産「北海 道・北東北縄文遺跡群」を学ぶ“の一部としておこなわれます。 (この講演会のみのご参加も可)詳細は↓下記をご参照下さい。 ・道民カレッジ"ほっかいどう学「出前講座」"の日程 10月18日 ○13:00~ 開会式(北黄金貝塚情報センター) ○13:05~14:00 新・縄文ロビー講座2008「今しかみれない!発掘速 報」(北黄金貝塚情報センター)函館市「特別史跡 五稜郭跡」 講師:函館市教育委員会 野村祐一氏 ○14:00~15:00《選択研修》(北黄金貝塚公園) A 史跡北黄金貝塚フィールドワーク「縄文文化への誘い」 B 縄文文化の体験学習「タヌキの皮なめし体験」(これの み費用500円・ただし道民カレッジに既に申込みされている場合は無料) ○15:45~17:15 講演「世界遺産と北海道・北東北縄文遺跡群」講師: NHK解説委員毛利和雄氏(黄金地区コミュニティセンターはまなす館) さらにくわしくは→こちらをご覧下さい。 |
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| 野口観光社長・道新文化センター社長が研究所訪問 10月9日、野口観光野口秀夫社長・道新文化センター杉江良之社長 が伊達市を訪れました。宮尾文学記念館、黎明観、開拓記念館等を見 学した後、噴火湾文化研究所を訪れ、だて噴火湾アートビレッジの野田 弘志芸術監督、菊谷市長、有田教育長、大島所長らと懇談した後、研究 所の施設を見学しました。 左が道新文化センター杉江社長、右が野口観光野口社長 |
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| メールマガジン「噴火湾文化通信」配信中です 地域の文化・芸術振興に関する情報をいちはやくお届けする「噴火湾 文化通信」は配信を開始し、現在第2号まで発行されています。 「噴火湾文化通信」の購読申込み(無料)はいつでも受付中です。ご希 望の方は こちらのメールアドレス→ お申込み下さい。 お電話0142(21) 5050、FAX0142(22) 5445でのお申込も受け付けてお ります。 (すでに購読申込みをしているが、まだ届いていないという方は、 こちら→TEL 0142(21) 5050までお知らせ下さい) メールマガジン「噴火湾文化通信」について、 →くわしくはこちらをご覧下さい。 |
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| 北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産候補に 北海道・北東北の縄文遺跡群が、世界文化遺産の国内候補の一つ に選ばれました。9月26日、文化庁の公募に応募していた32件の中 から、世界文化遺産暫定リストに、他の4件と共に選定されたものです。 伊達市の史跡北黄金貝塚を含む北海道・北東北の縄文遺跡が選定 されたことは、自然と共存していた縄文文化の精神性が、価値あるもの として認められたためとも言え、今後正式推薦に向けて、市を挙げて縄 文文化の価値をよりアピールして行く事が求められています。 北海道・青森・秋田・岩手の四道県が共同提出した「世界遺産暫定 一覧表追加資産に係る提案書」の内、北黄金貝塚を紹介した部分。 →提案書の本文は、こちらからご覧になれます(PDFファイル) |
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| 市民学芸員修了式 9月26日、平成20年度市民学芸員修了式が行われ、4名の受講生 の方が市民学芸員の資格を取得しました。 修了式では、有田教育長による修了証の授与に続いて、報道関係者・ 教育委員会関係者ら14名の参加者の前で、受講生による修了論文要 旨の発表が行われました。 地域の歴史、生物についてなど、それぞれのテーマでの研究成果が 発表され、身近な主題からこれほど豊かな研究成果を上げられた事に 関係者らは驚き、「勉強になる」と興味深く聴き入っていました。 現在、さらに2名の方が市民学芸員を目指して修了論文の製作を行っ ているところです。 市民学芸員の資格を得た方々には、今後専門的な見地から研究所の 文化行政に参画していただくこととなります。 今回市民学芸員の資格を取得された方々の氏名(五十音順)と修了論文 テーマ: 小田島洋氏 ・虚説「南部藩士による室蘭南部陣屋の焼棄と撤退」を 検証する 小西京子氏 ・胆振線の誕生から廃止を振り返って 田村一彦氏 ・カンタンの鳴き声と飼い方 林 良平氏 ・伊達市開拓記念館の「洛中洛外図屏風」について 市民学芸員制度の受講申込み者は随時募集しています。 くわしくは→こちらをご覧下さい。 |
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| 奈良女子大他の研究者が和歌関係古文書の研究 近世和歌の研究者が伊達市を訪れ、研究所で和歌関係の古文書の調 査研究を行っています。今回研究に訪れたのは奈良女子大学の大谷俊 太教授、豊田工業高等専門学校の加藤弓枝講師、国文学研究資料館の 鈴木淳副館長、大阪大学大学院の飯倉洋一教授、相愛大学の山本和明 教授、盛田帝子非常勤講師、金城学院大学の神作研一教授、北海道大 学の長谷川千尋准教授の8名の研究者です。 9月26日・30日の2日間、研究所に保管されている伊達家文書のなか に多量に伝えられていた和歌関係の文書の調査研究を行います。 |
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| 有珠小が総合学習 9月25日午前、有珠小学校の4年生14人と苫米地昭彦先生が研究 所を訪れ、昔の道具類に触れて当時の生活について学ぶ総合学習を行 いました。 学芸員に、縄文土器についての話を聞く子ども達。 |
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| 道民カレッジ「世界遺産と北海道・北東北縄文遺跡群」開催 10月18日、道民カレッジ出前講座・世界に誇る遺産「北海道・北東北 縄文遺跡群」を学ぶ(仮称)が伊達市で開催されます。 世界遺産に登録を目指す「北黄金貝塚」など北海道・北東北縄文遺跡 群について、講演・縄文フィールドワーク・タヌキの皮なめし体験などで楽 しく学ぶ道民カレッジ出前講座に皆様のご参加をお待ちしております。 参加申込みは10月14日(火)まで 伊達市噴火湾文化研究所に 電話(0142-21-5050)またはFAX(0142-22-5445)でお申込下さい。 →くわしい内容・日程等はこちらから(Wordファイル) このタヌキの皮なめし体験を行います。 |
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| 平成20年度文化財パトロール実施 9月19日、赤石文化財調査員(苫小牧市博物館主査)と望月胆振教育 局社会教育係長により、市内の文化財パトロールが行われました。 重文の旧三戸部家住宅・有珠モシリ遺跡出土品、史跡善光寺跡・北黄 金貝塚及び有形文化財の釈迦如来立像・円空作仏像聖観音像・蝦夷三 官寺善光寺関係資料について、保存・管理の状況等を確認しました。 有珠モシリ遺跡出土品をパトロール中の赤石調査員(奥)と望月係長(手前) |
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| 歴史民俗博物館が研究所で歴史資料等調査 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の久留島浩教授以下5名の研究 者が伊達市を訪れ、研究所で21日から23日にかけて、歴史資料等の調 査、共同研究の打ち合わせを行いました。 歴史資料の写真撮影を行っているところ |
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| 縄文ロビー講座で入江・高砂貝塚遺跡について発表 9月20日に行われた新縄文ロビー講座2008の第6回目は、洞爺湖 町教育委員会の角田隆志氏を迎えて、発掘調査中の洞爺湖町入江・高 砂貝塚遺跡についてのお話をうかがいました。 入江・高砂貝塚遺跡の今回の発掘調査では、縄文中期~晩期、アイヌ 文化期の貝塚等が発見された。縄文時代の竪穴住居跡は、石組みの炉 跡があり、また、住居の平面の形は(伊達市北黄金貝塚の住居跡は小判 型なのにたいして)卵形になっており、今後復元して建てるときに面白い形 になる事が予想される、等の話題についてお話されました。 また、10月4日(土)の午前10時30分から、発掘調査の現地説明会 が行われるとの事ですので、希望者は入江貝塚に集合してください。 次回の新縄文ロビー講座2008は、10月18日(土)午後1時から、函 館市教育委員会の野村祐一氏を迎えて函館市 「特別史跡 五稜郭跡」 についてお送りします(入場無料)。また、同日午前14時からは、「タヌキ の皮なめし体験」も行います。こちらの参加料は500円です。皆様のご 参加をお待ちしております。 |
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| 縄文の森収穫祭が行われました 9月20日午前、第4回縄文の森収穫祭が史跡北黄金貝塚公園で開催 されました。復元を進めている縄文の森が育って来た事を祝って、縄文ス クスク森づくりの会の主催で開催されました。15名の参加者は、学芸員 による縄文文化についての講話の後、自然観察会、コクワの実の収穫等 を行い、縄文の森の秋の自然に楽しく親しむ一日を過ごしました。 以前植樹を行った苗木の状況を観察しているところ。 お昼は鮭のチャンチャン焼き、きのこ汁などの秋の味覚を楽しみました。 |
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| 沖縄の歴史番組で有珠モシリ遺跡のイモガイの貝輪紹介 沖縄の歴史番組「ウチナー紀聞・大いなる遺産~琉球・沖縄の歴史~」 で、有珠モシリ遺跡で出土したイモガイの貝輪について紹介されました。 沖縄県の琉球放送RBCテレビで平成20年8月31日に放送された「第 二話・島とともに生きた民~貝塚時代の沖縄~」で、「二千年前、本土が 弥生時代(北海道は続縄文時代)になると、階級社会になり、権威のある 者がそれを誇示するために贅沢な装飾品を作らせるようになった。その材 料として沖縄地方産のイモガイが珍重されて日本列島各地にもたらされ、 遠く北海道まで渡ったものもある」として有珠モシリ遺跡のイモガイ貝輪の 写真が取り上げられています。 当時、沖縄地方からイモガイがもたらされたルートの想像図 |
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| 北海道大学の教授・学生が研究所見学 9月18日、北海道大学の小杉康教授(考古学)、上田宏教授(生物学) と20名の学生が研究所を訪れ、青野学芸員の案内で研究所の施設を見 学しました。 一行は、洞爺湖周辺で進められているエコミュージアム構想について学 ぶため、洞爺湖と有珠駅裏岩陰貝塚(旧有珠6遺跡)などを巡見しました。 |
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| 光陵中学生が研究所で縄文文化を学ぶ 9月17日、光陵中一年生の大平あかねさんが、縄文文化と世界遺産の 関係について調べるために研究所を訪れました。大平さんは、生徒を対象 にアンケートをとった結果「縄文遺跡群を世界文化遺産に登録しよう」との 活動を知っている人が少ないと感じ、学校祭(光陵祭)でPRしたいと考えま した。 この日は学芸員に質問するとともに、縄文時代の実物資料に触れながら、 噴火湾地域の先史文化やその価値について学びました。 |
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| 考古学の研究に東大から訪問 9月17日、東京大学の大学院生蔦谷匠氏が考古学研究のために伊達 を訪れ、開拓記念館、噴火湾文化研究所、史跡北黄金貝塚公園等を見学 しました。 蔦谷氏は分析化学と考古学を専門としており、人骨を分析して、生前食べ ていたものを調べる等の研究を行っています。今回は、考古資料等を見学 し、研究の背景・文化的側面等の調査のために伊達を訪れました。 |
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| 掛川源一郎追悼写真展9月20日から 伊達ゆかりの写真家掛川源一郎氏は昨年12月永眠されました。北海道 に根ざした独自のリアリズム作風の写真世界を作り上げてきた氏の追悼写 真展を開催します。是非ご覧ください。 期間:9月20日(土)~28日(日) 時間:午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで) 場所:伊達信用金庫コスモスホール(梅本町39-30) 入場料:無料 主催:伊達写真連盟 伊達市教育委員会 後援:NPO法人伊達メセナ協会 伊達信用金庫 北海道新聞社伊達支局 室蘭民報社西部支社 協力:えりも町 伊達市噴火湾文化研究所支援協会「かけはしの会」 問い合わせ先:伊達市噴火湾文化研究所(電話21-5050) 大きな画像は、→こちらからご覧下さい(PDFファイル) |
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| 縄文の森収穫祭9月20日開催 第4回縄文の森収穫祭が北黄金貝塚公園で開催されます。縄文スクス ク森づくりの会が北黄金貝塚公園で育てている縄文の森の木々が実を付 け始めた事を祝って、楽しい行事を行います。コクワの実、鮭のチャンチャ ン焼きを味わったり、自然観察・学芸員の講話などで楽しい一日をすごしま せんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 日時 9月20日(土) 9:30~(雨天中止) 集合場所 9時15分までにカルチャーセンター駐車場〔大手門〕 チャンチャン焼き参加者は500円必要(他は無料)チャンチャン焼き参加 は予約が必要です。18日(木)までにお申込下さい(℡24-2122まで) 日程 9:15 大手門前集合、北黄金貝塚へ移動(車に分乗) *北黄金貝塚に直接来られても構いません(9:30までに) 9:30~ 日程説明・学芸員によるミニ講話 9:40~ 自然観察会 11:15~ コクワの実の収穫 11:30~ 鮭のチャンチャン焼き →くわしくはこちらをご覧ください(Word形式ファイル) 写真は、平成19年の縄文の森収穫祭の様子 |
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| 開拓記念館特別コーナー「貞操院保子」展17日から 開拓記念館では、伊達邦成の母として伊達家主従の移住・開拓を陰なが ら支え、「伊達開拓の母」として慕われた「貞操院保子」の特別展示を行い ます。 宮尾登美子文学記念館で開催される「NHK大河ドラマ『篤姫』と宮尾登美 子展」にあわせ、同時代に生きた貞操院保子について、ひろく知っていただく ために開催します。皆様のご来場をお待ちしております。 期間:9月17日(水)~30日(火) 時間:午前9時~午後5時 場所:伊達市開拓記念館(伊達市梅本町61-2) 入場料:大人260円 中・高・大学生200円 小学生130円 (20名以上の団体は一人につき30円引き) 主催:伊達市開拓記念館 問い合わせ先:伊達市噴火湾文化研究所(電話21-5050) →くわしくはこちらをご覧下さい(wordファイル) |
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| 東北歴史博物館の研究員が伊達市で調査 9月12日、東北歴史博物館(宮城県)の副主任研究員齋籐賢之氏が、亘 理藩士の伊達開拓関連資料の調査研究のために伊達市を訪れました。 東北歴史博物館で開催される予定のオープン講座「北へ渡った仙台藩士 たち」の事前調査のために、伊達市開拓記念館、伊達市噴火湾文化研究所 で、伊達開拓期の様々な資料の閲覧・撮影等を行いました。 |
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| 第11回縄文まつり終了 9月7日、第11回だて噴火湾縄文まつりが開催され、大勢の参加者で賑 わいました。 縄文オリンピックには多くの方に参加していただき、楽しい一日になりました。 →くわしくはこちらをご覧下さい。 (縄文オリンピックの様子) |
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| NHK大河ドラマ「篤姫」と宮尾登美子展 宮尾登美子原作の「天璋院篤姫」がNHK大河ドラマで放映されており、 天璋院篤姫が歩んだ激動の生涯を描き、好評を博しています。 本展では、ドラマのストーリー、ロケシーン等で使われた衣裳・台本、 原作「天璋院篤姫」の資料・日本画家小市美智子氏による挿画等を展 示いたします。 多くの皆様のご来場をお待ちしております。 期間:9月17日(水)~30日(火) 時間:午前9時~午後5時 場所:宮尾登美子文学記念館(伊達市梅本町57-1) 入場料:無料 主催:宮尾登美子文学記念館、NHKサービスセンター・ NHK大河ドラマ「篤姫」と宮尾登美子展実行委員会 後援:NHK室蘭放送局・北海道新聞社伊達支局・室蘭民報社西部支社 協力:高知県立文学館 問い合わせ先:宮尾登美子文学記念館(電話21-7700) →くわしくはこちらをご覧下さい(PDFファイル) |
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| メールマガジンもうすぐ開始・購読申込み募集中 伊達市噴火湾文化研究所では、メールマガジン「噴火湾文化通信」のサ ービスを近日開始いたします。地域の文化・芸術振興に関する話題、お知 らせなどをいちはやくお届けする「噴火湾文化通信」の購読申込み(無料) はいつでも受付中です。 第1号はもうすぐ発行です。下記のメールアドレスまで、お早めにお申込 み下さい。 メールマガジン「噴火湾文化通信」について、→くわしくはこちらをご覧下さい。 |
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| 岩崎淑ピアノ・室内楽マスタークラス終了 国内外で活躍しているピアニスト岩崎淑先生による「ピアノ・室内楽マ スタークラス」が8月23日(土)~8月25日(月)開講しました。ピアノの レッスン生が7名、ヴァイオリンとのデュオレッスンが1組の参加で、1人 で2単位受ける方もいらっしゃいました。 (ピアノとヴァイオリンとのデュオレッスンの様子) 伊達から参加した斉藤君(中学2年生)は今年初めて受講。先生から細 やかな指導を受け、音色がはっきりした実感を味わっていました。 (レッスンを受ける斉藤君:写真左側) 公開で行われたレッスンには、ピアノを教えている方・習っている方を はじめ、先生の指導現場を体感したいという市民が訪れ、先生の厳しい 中にもユーモアを交えた指導内容を聴講するとともに、24日(日)に行 われたレクチャータイムでは、先生が外国での体験・家庭での環境など について話され、集まった皆さんは先生の音楽に寄せる熱い想いに耳を 傾けていました。 |
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| 札幌市副市長らが研究所等を視察 8月28日、札幌市の中田博幸副市長ら計3名が伊達市を訪れ、大島 所長の案内で噴火湾文化研究所、開拓記念館、北黄金貝塚公園等を 視察見学しました。 |
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| 南相馬市教育委員会が北黄金貝塚等視察 8月27日、福島県南相馬市教育委員会文化財課主任学芸員の川田 強氏が伊達市を訪れ、史跡北黄金貝塚公園と研究所を視察見学しまし た。 南相馬市では国指定史跡の浦尻貝塚(縄文前期~晩期の貝塚遺跡 で、遮光器土偶等が発見された事などで知られる)の史跡整備の計画 策定を進めており、その参考に伊達市の北黄金貝塚の整備状況等を 研究するために今回視察に訪れたものです。 研究所を訪れた南相馬市の川田強氏 |
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| 縄文ロビー講座で石倉1遺跡について発表 8月23日に行われた新縄文ロビー講座2008の第5回目は、道埋蔵 文化財センターの福井淳一氏を迎えて、発掘調査中の森町石倉1遺跡 についてのお話をうかがいました。 石倉1遺跡では縄文時代の竪穴住居跡・水場遺構等が見つかりまし た。鷲ノ木遺跡ストーンサークルの近くにあるがそれより少し古い遺跡だ との事です。ここでは近くでメノウを産出する事から珍しいメノウ製の石 器が発見されています。また、石鏃に接着剤としてアスファルトを使用し た痕跡が多くみつかり、これも近くの鷲の木等で石油が産出し、アスファ ルトが入手しやすかった事によると見られています。 次回の新縄文ロビー講座2008は、9月20日(土)午後1時から、洞爺 湖町教育委員会の角田隆志氏を迎えて洞爺湖町「高砂貝塚」についてお 送りします。入場無料ですので、皆様のご参加をお待ちしております。 |
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| 東地区社会福祉協議会が研究所を見学 8月22日午前、東地区社会福祉協議会の方々30名が研究所を見 学に訪れ、大島所長の案内で絵画教室アトリエ、考古展示室他の施設 を見学しました。 |
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| 写真家「早坂禎治の世界」展24日まで 伊達市在住の写真家早坂禎治氏の写真展「早坂禎治の世界」展を、 第5回迎賓館名作ギャラリーとして好評開催中です。伊達、洞爺湖の 風景等やリビア砂漠で撮影した写真等を展示します。入場無料です ので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。 期間 8月16日(土)~8月24日(日) 時間 午前10時~午後4時 場所 伊達市開拓記念館迎賓館 主 催:伊達市開拓記念館 協 力:かけはしの会・くわの会 詳細:お問い合わせ 伊達市噴火湾文化研究所 電話0142-21-5050 |
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| 道議会議員と胆振支庁長らが研究所他を見学 8月21日午前、中山智康氏ほかの北海道議会議員と、大杉貞道胆 振支庁長ら道幹部など計17名が研究所を訪れ、絵画教室アトリエ他 の施設を視察見学しました。 今回「北海道議会・食と観光対策特別委員会」の視察として伊達を 訪問したもので、この後黎明観刀鍛冶工房、宮尾登美子文学記念館 にも訪れました。 大島所長(右端)の案内で絵画教室アトリエを見学する「北海道議会・ 食と観光対策特別委員会」の人々 |
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| 研究所メールマガジン「噴火湾文化通信」購読しませんか 伊達市噴火湾文化研究所では、研究所のさまざまな情報を発信し市 民の皆様に素早くお伝えするためのメールマガジン「噴火湾文化通信」 を刊行することとなりました。 研究所の行事、文化財の話題、アートビレッジの芸術振興事業の情 報、その他噴火湾地域の文化関連の話題についてお送りします。 ・このメールマガジン「噴火湾文化通信」は無料です。 ■メールマガジン「噴火湾文化通信」購読ご希望の方は、送信先のメー ルアドレスをお教え下さい。 こちらの研究所のアドレス (スパム対策等のため、画像の形で表示しております。) まで、「研究所メールマガジン購読希望」と記したメールをお送り下さい。 くわしくは→こちらをご覧下さい。 |
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| 野本醇北海道文化賞受賞記念展開催中・20日まで 中稀府町在住の画家で文化女子大学室蘭短期大学名誉教授の野本醇 氏の北海道文化賞受賞記念展「心象表現の軌跡」がカルチャーセンター で好評開催中です。 野本氏は洋画普及・芸術振興に寄与してきた功績で平成19年度の北海 道文化賞を受賞しました。 初期作品から最近の作品まで80点が展示され、明日20日(水)で終了 します。入場無料ですので、皆様のご来場をお待ちしております。 期間 8月10日(日)~8月20日(水) 時間 午前10時~午後6時(20日は午後4時終了) 場所 だて歴史の杜カルチャーセンター大ホール 主催 伊達美術協会・NPO法人伊達メセナ協会・伊達市教育委員会 詳細:お問い合わせ 伊達市噴火湾文化研究所 電話0142-21-5050 作品について解説する野本醇氏(8月10日) |
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| 岩崎洸・岩崎淑リサイタル26日に 国際的な演奏家2人によるピアノ&チェロデュオリサイタルが8月26日に カルチャーセンターで行われます。チェロ奏者の岩崎洸氏(桐朋学園大学 院大学教授)はパブロ・カザルス、ハーヴィー・シャピロ他に師事、多くの世 界的コンクールで受賞されています。ピアニストの岩崎淑氏はJ・ラタイナ、 ベネデッティ=ミケランジェリ、S・ロレンツィ、I・フロインドリッヒに師事、各種 の世界的コンクールで受賞、1999年にはノルウェー王国功労勲章を授与 されるなど、国際的に活躍されています。 名手2人による至極のアンサンブルを、ぜひお楽しみください。 →くわしくはこちらをごらん下さい。(PDFファイル) 日時:8月26日(火)開場18:30・開演19:00 開場:だて歴史の杜カルチャーセンター大ホール 入場料: ・大人 前売券2.000円(当日券2.500円)カルチャーセンター他各プレ イガイドで販売 ・学生(小中高校生)無料です。学生は入場整理券が必要です。カルチャー センターで配布しています。(定員400名分) 詳細・お問い合わせは:伊達メセナ協会 TEL 0142-22-1515 主催:NPO法人伊達メセナ協会 共催:伊達市教育委員会、だて噴火湾アートビレッジ実行委員会 後援:伊達市、だて噴火湾アートビレッジ実行委員会、伊達信用金庫、北海 道新聞社伊達支局、室蘭民報社西部支社、月刊ほっかい 岩崎淑ピアノ・室内楽マスタークラス(8月23日開講)の受講者も募集中です。 →くわしくはこちらをごらん下さい。 |
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| 縄文まつり縄文オリンピック出場者募集! 9月7日(日)開催の第11回縄文まつりで実施の縄文オリンピック「縄文 フリスビー」出場者を募集しています。「縄文フリスビー」はホタテの貝殻 をフリスビーの様に投げて飛距離を競います。 「小学生の部」「一般男性の部」「一般女性の部」に分かれ、優勝賞品は 伊達の美味いものセット(牧家のソーセージ・チーズ・野菜セット他)を御用 意しています。 大きな画像は→こちらからご覧下さい(wordファイル) 事前申込み等は不要ですので、多くの皆様の参加をお待ちしています。 縄文まつりでは、他にもゲーム・工作コーナー・餅まき大会など楽しい催し を行っています。→くわしくはこちらをご覧下さい。 |
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| 縄文キャンプ終了 7月26・27の2日間にわたって行われた縄文キャンプが終了しました。 13名の参加者が、葉っぱ集めゲームで縄文時代の自然について学ん だり、火起こし、ナイフ作り等の縄文体験・バーベキュー等、充実した2 日間を過ごしました。 キャンプの様子を紹介した楽しい動画ファイルが→こちらからご覧にな れます。(wmvファイル・11分間。ファイルサイズが大きいため、再生でき るまでに時間がかかりますのでご注意下さい。) |
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| 写真家「早坂禎治の世界」展16日から 伊達市在住の写真家早坂禎治氏の写真展「早坂禎治の世界」展を、第 5回迎賓館名作ギャラリーとして8月16日から行います。伊達、洞爺湖の 風景等と、リビア砂漠で撮影した風景の写真等を展示します。入場無料で すので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。 大きな画像は→こちらからご覧になれます。(wordファイル) 期間 8月16日(土)~8月24日(日) 時間 午前10時~午後4時 場所 伊達市開拓記念館迎賓館 主 催:伊達市開拓記念館 協 力:かけはしの会・くわの会 詳細:お問い合わせ 伊達市噴火湾文化研究所 電話0142-21-5050 |
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| 服飾文化学会夏期セミナー参加者が伊達市視察 8月7日、北星学園大の福山和子名誉教授ほか、服飾文化学会の夏期 セミナーに参加するために全国から集まった研究者の方々22名が伊達 市を訪れ、噴火湾文化研究所、開拓記念館等を視察見学しました。 福山和子名誉教授(写真左)には、平成17年から20年にかけて、伊達 家伝来の能装束等の衣装の修復を行っていただきました。 研究所では、服飾文化学会の方々に対し、大島所長が縄文人とアイヌ民 族についての最新の人類学的研究の成果について、青野学芸員が、有珠 4遺跡のアイヌ人墓地の発掘調査から解明されたアイヌ人の服飾・墓制等 について、黒田学芸員が、亘理伊達家の伊達移住によって持ち込まれた武 家の服飾関係文化財についてのレクチャーを行いました。 |
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| 「画伯にチャレンジ」北海道ジュニア美術セミナー終了 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会で、8月4・5日の2日間にわたっ て開催した『「画伯にチャレンジ」北海道ジュニア美術セミナー』が終了し ました。 →詳しくはこちらからご覧下さい |
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| 道銀文化財団の藤田恒郎理事長がアートビレッジアトリエ訪問 8月1日午前、道銀文化財団の藤田恒郎理事長(前北海道銀行頭取)が ご家族と共に研究所を訪れ、だて噴火湾アートビレッジ芸術監督である洋 画家野田弘志氏が、道銀文化財団の支援を受けて開設した「野田塾」のア トリエを視察しました。 「野田塾」の研修生である廣戸絵美さんの創作活動・研修状況を視察に 来たものです。 左側が廣戸絵美さん、右側が藤田恒郎理事長 |
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| 野本醇北海道文化賞受賞記念展8月10日から 中稀府町在住の画家で文化女子大学室蘭短期大学名誉教授の野本醇 氏の北海道文化賞受賞記念展「心象表現の軌跡」をカルチャーセンター で8月10~20日開催します。 野本氏は洋画普及・芸術振興に寄与してきた功績で平成19年度の北 海道文化賞を受賞しました。 初期作品から最近の作品まで80点が展示され、野本氏による作品解 説も10日10時、16日1時に行われます。入場無料ですので、皆様のご 来場をお待ちしております。 期間 8月10日(日)~8月20日(水) 時間 午前10時~午後6時(20日は午後4時終了) 作者による作品解説 8月10日午前10時、16日午後1時 場所 だて歴史の杜カルチャーセンター大ホール 主催 伊達美術協会・NPO法人伊達メセナ協会・伊達市教育委員会 詳細:お問い合わせ 伊達市噴火湾文化研究所 電話0142-21-5050 →大きな画像はこちらからご覧下さい(PDFファイル) |
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| 道教育長が北黄金貝塚見学 7月26日、北海道教育委員会吉田洋一教育長が、伊達市の史跡北黄 金貝塚を視察しました。北黄金貝塚遺跡を含む北海道・北東北の縄文遺 跡群の世界遺産登録を目指す取り組みを、北海道・青森・秋田・岩手の四 道県共同で行っていることに関連し、情報収集のために訪れたものです。 研究所の大島所長(右端)から説明を受ける吉田道教育長(中央) |
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| 北星自治会女性部が研究所見学 7月25日午後、平成20年度第3回コミュニティ教室に参加した北星連合 自治会女性部の36名の方々が研究所を訪問し、絵画教室アトリエ、考古 収蔵室他の研究所施設を見学しました。 野田芸術振興係長(左端)から説明を受ける北星連合自治会女性部の方々 |
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| 第47回北海道博物館大会 7月24日、第47回北海道博物館大会がだて歴史の杜カルチャーセン ターで開かれました。講演・シンポジウムが市民に公開され、100人以上 の市民が来場・聴講しました。 →くわしい内容はこちらからご覧下さい。 |
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| 縄文ロビー講座で千歳市梅川4遺跡について発表 7月19日に行われた新縄文ロビー講座2008の第4回目は、道埋蔵 文化財センターの酒井秀治氏を迎えて、発掘調査中の千歳市梅川4遺 跡についてのお話をうかがいました。 国道337号線工事に伴って行われた梅川4遺跡の発掘調査では、ア イヌ文化期・縄文・続縄文期の遺跡が発掘されました。 アイヌ文化期の遺跡については、住居跡・鉄製品・獣骨等のほか、珍し い発見として道の跡が見つかった事について、写真資料と共に紹介され、 当時の人々の交通について様々な想像が可能であるとのお話に、受講 者は興味深く聴き入り、質問も相次いで出されました。 ・新縄文ロビー講座今後の開催予定等については→こちらをご覧下さい。 (写真右側が酒井氏、左側が青野学芸員) |
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| 縄文キャンプの参加者募集中 7月26~27日、縄文キャンプを行います。史跡北黄金貝塚公園で竪穴 住居に寝泊まりし、土器作り・ナイフ作り・ゲーム・縄文焼き肉等の縄文体 験を楽しんでみませんか。どなたでも参加できます。(先着20名) 主 催 伊達市噴火湾文化研究所文化課 日 時 平成20年7月26日(土)・27日(日) 参加料 2000円(夕食・朝食付き) 持ち物 寝袋・洗面道具 定 員 20名(先着順) 対 象 年齢などの制限はありません 申込先 北黄金貝塚情報センター TEL0142-24-2122 →くわしくはこちらをご覧下さい (写真は平成19年度の縄文キャンプの模様) |
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| 伊達家文化財のサミット展示をカナダ首相が見学 7月7日、洞爺湖サミット参加のため来日したカナダのハーパー首相夫 妻が、だて歴史の杜カルチャーセンターを訪れ、カナダのレークカウチン 町と姉妹都市である伊達市の子ども達と交流する一方、カルチャーセン ターに特別展示された、伊達の文化財を見学しました。 今回展示されたのは、甲冑、瓶子、鏡、貝合せの貝等、伊達家の人々 が伊達入植の際に持ち込んだ武家文化を代表する遺品で、ハーパー首 相夫妻は研究所の青野学芸員の解説を聞きながら興味深く見学していま した。 (これらの文化財は、伊達市開拓記念館に収蔵・展示されています。 甲冑は毎年5月に行われる甲冑展で展示されます。) |
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| ベトナム考古学院・早稲田大・札医大の研究者が訪問 7月8日、ベトナム国立考古学院(ベトナム・ハノイ)のグエン・キム・ズ ン博士、早稲田大学文学学術院客員准教授山形眞理子氏、札幌医科 大学准教授松村博文氏が研究所を訪問し、施設を見学しました。 グエン・キム・ズン博士は、東南アジアの玉研究の第一人者で、日本 出土の玉類についても関心を持っています。伊達市開拓記念館も訪れ、 有珠モシリ遺跡出土の貝製玉、コハク製玉、ヒスイ製玉について調査し ました。主に製作技術を明らかにすることが目的でした。 研究所の青野学芸員の案内で考古展示室等を見学しました。 |
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| カナダの閣僚ら研究所を訪問 7月7日午後、洞爺湖サミットで北海道に滞在中のカナダのジョン・ベア ード環境大臣、ベバリー・オダ国際協力大臣、ツカチャック上院議員らが 研究所を訪問し、菊谷伊達市長・大島研究所長らの案内で施設を見学し ました。 シャーマンコレクションを見学するベアード環境大臣(左から2人目)他 の人々。 |
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| 伊達市にご寄付 7月3日、だて噴火湾アートビレッジ芸術監督野田弘志氏と親交のある、 中国の「北京中坤投資集団」が、だて噴火湾アートビレッジ事業に役立て てほしいと、伊達市に100万円の寄付をして下さいました。 7月4日には、代表の方々が研究所を訪れ、絵画教室アトリエ等を見学 しました。 アトリエを見学する、中国のお客様と、案内する野田弘志氏(写真中央) |
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| かけはしの会総会開かれる 研究所支援協会「かけはしの会」平成20年度定期総会が7月1日開催 されました。 研究所のゲストハウスで開催された定期総会には約20名の会員が参 加し、堅田会長、研究所の大島所長らの挨拶の後、菅副会長が議長を務 め、前年度の事業報告と、今年度の事業計画案(絵画教室、岩崎淑ピア ノ・室内楽マスタークラス等の芸術振興事業、カムイノミ・イチャルパ祭、講 演会等の研究所主催事業その他の開催支援等)、予算・決算報告等につ いて説明があり、承認されました。 |
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| 迎賓館で伊達西小のボランティア活動 6月30日、伊達西小ボランティアクラブの生徒8名と引率の先生2名が 伊達市開拓記念館迎賓館を訪れ、迎賓館のぞうきんがけを行いました。 その後、くわの会の解説ボランティアと研究所学芸員から迎賓館につい て説明をうけました。 |
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| 北海道博物館大会7月24日伊達市で開催 7月24日(木)、第47回北海道博物館大会が「博物館づくりの楽しさを市 民の手に」をテーマに伊達市で開催されます。 これまで、博物館をつくり、運営するのは学芸員だけの仕事でした。これ を市民との協働によりつくりあげる意味と、それにより得られる楽しさや充 実感について話し合います。あなたもぜひ参加して見ませんか。 大島研究所長による特別講演「これからの博物館づくりを展望する-市 民協働の博物館づくりは可能か-」と、シンポジウム「博物館づくりの楽し さを市民の手に」など、広く市民に開かれた大会として、申込み・料金不要 で開催いたします。 →大きな画像はこちらからご覧下さい(PDFファイル) ・日時 7月24日(木) ◎特別講演13:25~14:40 ◎シンポジウム14:50~17:00 ・会場 だて歴史の杜カルチャーセンター講堂 ・入場料 無料 ・お問い合わせは 伊達市噴火湾文化研究所 ℡ 0142-21-5050 ・主催 北海道博物館協会・伊達市・伊達市教育委員会・日本博物 館協会北海道支部 ・後援 北海道教育委員会・日本博物館協会・伊達アカデミックコン ベンションビューロー・かけはしの会 |
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| 伊達西小のボランティア活動 6月23日、伊達西小ボランティアクラブの生徒8名と引率の先生2名が 研究所を訪れ、収蔵室の民具の整理作業などのボランティア活動を行い ました。 |
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| 縄文ロビー講座で道内の遺跡の探索等について講演 6月21日に行われた新縄文ロビー講座2008の第3回目は、道埋蔵文 化財センターの村田大学芸員を迎えて、道内の遺跡発掘調査について のお話をうかがいました。 村田学芸員は、道教委のホームページ等を活用して、遺跡を探索した り、今後発掘調査が行われる場所を調べる方法について説明し、また、 道埋蔵文化財センターの遺跡発掘調査活動について紹介し、幌延町の 「音類竪穴群」等の調査についてお話されました。 |
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| 道税理士会がオコンシベの会に助成金 北海道税理士会から、オコンシベの会に対し「社会に貢献している団体」 としてボランティア助成金20万円が贈呈され、6月19日札幌市で贈呈式 が行われました。 道税理士会第52回定期総会懇親会席上で行われた贈呈式には、伊達か ら鈴木啓一税理士と、オコンシベの会の世話人代表佐久間重行氏、伊達市 噴火湾文化研究所文化課森田課長が出席し、佐久間代表がお礼の言葉を 述べました。 |
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| 第14回カムイノミ・イチャルパ祭終了 6月22日アイヌ民族伝統儀式第14回カムイノミ・イチャルパ祭が、有珠 善光寺自然公園で開催され、多くの方が参加しました カムイノミ(神への祈り)。千歳市の野本久栄氏が祭主を勤めて、厳かに 行われました。 イチャルパ(先祖供養) 北海道ウタリ協会の加藤忠理事長による来賓挨拶。国会の「アイヌ民族 を先住民族とすることを求める決議」採択を歓迎し、アイヌ民族文化の一 層の振興を訴えました。 白老民族芸能保存会による古式舞踊実演。一般の見学者も踊りに参加 して楽しみました。 また、アイヌ伝統料理の試食も行われるなど、アイヌ文化に親しむ一日 となりました。 |
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| AIR-G'FM北海道の青野友哉学芸員インタビュー AIR-G'FM北海道の番組「ほっかいどう宝島2008」で研究所の青野友哉 学芸員がインタビューを受け、6月8日の18時30分から放送されました。 「噴火湾」をテーマにしたこの番組で、青野学芸員は伊達をはじめとする 噴火湾地域の歴史と文化について説明しています。 インタビューについては→こちらから聞くことができます。 (wav形式ファイル:6分20秒) (写真は、緑丘高の縄文時代についての総合学習で講師を務める青野 友哉学芸員) |
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| 有珠中が研究所で総合学習 6月9日、有珠中の1年生17名と、田仲教頭先生他3名の有珠中の先生 方、初任者研修中の市内の3名の先生方計24名が総合学習のために研 究所を訪問しました。 一行は有珠モシリ遺跡、オヤコツ遺跡、バチラー教会堂、ポンチャシを見 学した後、研究所を訪れ、考古資料室などを見学して地域の歴史について 勉強しました。 青野学芸員に、有珠の遺跡から発掘された土器について学ぶ有珠中生 徒たち。 |
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| 環境考古学者安田喜憲氏研究所を訪問 6月9日、国際日本文化研究センター教授・環境考古学者安田喜憲氏と、 4名の方々が研究所を訪問され、施設を見学しました。安田氏には、8日行 われた縄文まつりフォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」で、「縄文 の心を取り戻そう」をテーマとした講演で講師を務めていただきました。 考古資料室で、縄文時代の出土品を興味深く見学される安田氏。この他、 北黄金貝塚公園も訪問しました。 |
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| カムイノミ・イチャルパ祭6月22日開催 来る6月22日(日)アイヌ民族伝統儀式第14回カムイノミ・イチャルパ祭 が、有珠善光寺自然公園「アイヌ慰霊碑」前チセ広場で午前11時から開催 されます。 当日は、カムイノミ(神への祈り)、イチャルパ(先祖供養)の他、古式舞踊 の披露、ムックリの演奏、伝統料理の試食など盛りだくさんです。どなたでも ご観覧できますので、是非ご来場ください。(参加料無料:申込み不要) (写真は、昨年度のカムイノミの様子) 主催:北海道ウタリ協会伊達支部 伊達市・伊達市教育委員会 共催:NPO法人だて観光協会 |
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| 縄文まつりフォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」終了 縄文まつりフォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」が6月8日洞爺 湖町を会場に多数の方が参加して開催され、北海道・東北の縄文遺跡群を 世界文化遺産へと登録しようとする気運を盛り上げました。 洞爺湖畔「水の駅」の会場では、「トヤトヤ」によるアフリカ太鼓演奏、縄文 シャーマンの船上パフォーマンス、日赤看護学生らの踊り等で、集まった人 たちは楽しい時間を過ごしました。 その後、洞爺総合センターで行われた、環境考古学者安田喜憲氏による 「縄文の心を取り戻そう」のテーマによる講演にも約130人が参加し、熱心 に聴き入っていました。 くわしくは→こちらをご覧下さい。 『集(つどう)』をテーマに開かれる縄文まつりの本まつりは9月7日に北黄 金貝塚公園で行われます。くわしくは後程お知らせいたします。 |
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| 「画伯にチャレンジ」北海道ジュニア美術セミナー受講者募集中 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会では、小中学生を対象に『「画伯に チャレンジ」北海道ジュニア美術セミナー』を開催します。市近郊にアトリエ を構え創作を行っている野田弘志先生、大藪雅孝先生らが、本格的な美術 の入口に導いてくれます。夏休みの2日間(8月4・5日)に美術の楽しさに チャレンジしてみませんか。 →詳しい内容・申込書などはこちらから 昨年度の「画伯にチャレンジ」での野田弘志先生 昨年度の「画伯にチャレンジ」での大藪雅孝先生 |
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| 伊達市文化財審議会開かれる 6月5日、平成20年度第1回伊達市文化財審議会が開催されました。 審議会では、伊達市さんさ時雨保存会(大和田司郎会長)が伝承する、 仙台藩領の民謡「さんさ時雨」を市の無形民俗文化財に指定することに ついての諮問に、適当であるとの答申を行いました。正式に認定されれ ば仙台神楽、柳心介冑流に次いで三件目の市指定無形民俗文化財と なります。 (写真は、答申する野本醇文化財審議会会長と、有田教育長) |
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| 北黄金貝塚で環境サミット実践植樹会 5月26日、北黄金貝塚公園で環境サミット実践植樹会が開催され、主催 者の伊達市老人クラブ連合会と縄文スクスク森づくりの会の方々がミズナラ、 キタコブシ、シナノキ、ヤチダモ、ナナカマドの苗木を植樹しました。この植樹 会は、2008北海道洞爺湖サミットを記念して、地球環境改善への貢献と北 黄金貝塚の縄文の森の復活に寄与するために行われたものです。 |
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| 岩崎淑ピアノ・室内楽マスタークラス受講者募集中 ピアニストの岩崎淑さんを講師にお迎えし、「ピアノ・室内楽マスター クラス」を開講します。ピアノの基礎に磨きをかけ、さらに演奏法を探求 し、幅広く音楽を楽しもうとされる方の受講をお待ちしています。 (写真は平成19年度のピアノ・室内楽マスタークラスの模様) ・開設期間 8月23日(土) 10:00~18:00 7名 8月24日(日) 10:00~12:00 2名 14:00~18:00 4名 レクチャータイム 13:00~14:00 8月25日(月) 13:00~16:00 3名 ( 計 16名) ・レッスン形式 公開形式の個人レッスン ・1グループ(デュオ、室内楽)、1個人、それぞれ50分 ・レッスン会場 伊達信用金庫コスモスホール(伊達市梅本町39-50) ・受講資格 年齢は5歳から大人まで ・レッスン料 ソロあるいはデュオ 1回50分 10,000円 3名以上の室内楽 1回50分 20,000円 ・申込期日 平成20年8月15日(金)必着 ・申込み多数の場合は選考 ・レッスンを一般公開します。入場(聴講)は無料。希望者は直接会場 へいらして下さい。 ■→募集要項・申込み用紙はこちらから(Word形式ファイル) ・申込み・詳細は下記まで 事務局 伊達市噴火湾文化研究所 TEL 0142-21-5111 |
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縄文まつりフォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」 6月8日に 6月8日、フォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」が洞爺湖町 を会場に開かれます。 第11回縄文まつりのシンポジウムを、「環境との共生」をテーマとし た洞爺湖サミットが開催されるこの機会に行うもので、『集(つどう)』を テーマに開かれる縄文まつりの本まつりは9月7日に北黄金貝塚公園 で行われます。 フォーラムでは、1万年もの間環境と共生して栄えてきた縄文文化を 洞爺湖上でアピールするPRイベント(縄文シャーマンの船上パフォー マンス、アフリカ太鼓演奏、縄文食の無料配布などもあります)と、「縄 文の心を取り戻そう」のテーマによる講演を行います。また、「北海道・ 北東北の縄文遺跡群」を紹介するパネル展示もあわせて行います。 くわしい内容・日程などは→こちらをご覧下さい。 →大きな画像はこちらからご覧になれます(PDFファイル) |
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| 木地師「府川 晃の世界」展開催中・25日まで 5月17日から25日まで、木地師「府川晃の世界」展(第4回迎賓館 名作ギャラリー)が開拓記念館内迎賓館で好評開催中です。 府川晃氏は、東京・大阪をはじめとする全国各地で個展を開き、国内 最大級の公募展である「国展」にも入選されております。 伊達に移住して以来、20年の集大成として「迎賓館名作ギャラリー」 を開催していただくことになりました。 25日(日)までの開催ですので、ぜひお越し下さい。(入場無料) 日時:5月17日(土)~25日(日) 10時~16時 会場:迎賓館(伊達市開拓記念館庭園内) 主催:伊達市開拓記念館 協力:かけはしの会、くわの会 |
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| 三浦綾子記念文学館の方々が見学 5月19日、三浦綾子記念文学館(旭川市)のボランティアの方々42名 が伊達市を訪れ、宮尾登美子文学記念館と伊達市開拓記念館、伊達市 噴火湾文化研究所を見学しました。 写真は、噴火湾文化研究所内のアートビレッジアトリエの見学の模様 |
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| 縄文ロビー講座で森町の鷲ノ木遺跡ストーンサークルについ て発表 5月17日に行われた新縄文ロビー講座2008の第2回目は、森町の 高橋毅学芸員を迎えて、発掘調査中の鷲ノ木遺跡についてのお話をうか がいました。 高橋学芸員は、鷲ノ木遺跡のストーンサークルは近くに人の生活の痕 跡が少なく、儀式祭礼の場など非日常的な場所として位置付けられてい たのではないか、等と、豊富な写真資料を用いて説明を行いました。 広く話題を集めたストーンサークル遺跡については参加者の関心も高く、 発表終了後も高橋学芸員に対して熱心な質問があいついでいました。 新縄文ロビー講座今後の開催予定等については→こちらをご覧下さい。 (写真右側が高橋学芸員、左側が青野学芸員) |
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| 長生大学下草刈りボランティア 5月16日、長生大学の18名の方々が史跡北黄金貝塚公園で草刈り のボランティア活動を行って下さいました。 今回のボランティア活動では、今年、縄文スクスク森づくりの会が、縄文 の森の復活のために北黄金貝塚公園に植えた苗木の周り1mを鎌で草 刈りしていただきました。 作業は、途中でフキ取りも行うなど、なごやかな雰囲気で行われました。 その後研究所の青野学芸員から、北黄金貝塚の利用のされ方や、北海 道・東北地方の「縄文遺跡群」を世界遺産にする動きがあることについて の解説を受けました。 |
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| 東小4年生研究所で社会科学習 5月16日午前、東小の4年生67名と、小田中先生・尾谷先生・藤村先 生・渡辺先生の計71名が、遠足と社会科の学習を兼ねて研究所を訪れ ました。 考古展示室で学芸員の説明を受けながら、市内の遺跡で発掘された先 史時代の土器・骨角器等を見学して伊達の大昔の歴史について勉強しま した。 |
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| 善光寺フォーラム2008終了 5月11日善光寺フォーラム2008が開催され、桜が満開の有珠善光 寺境内は多くの参加者で賑わいました。 写真は、コンサート『桜と百年前のフルートの調べ』の模様。 →くわしくはこちらをご覧下さい。 |
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| 木地師「府川 晃の世界」展17日から 5月17日から25日まで、木地師「府川晃の世界」展(第4回迎賓館 名作ギャラリー)を開拓記念館内迎賓館で開催します。 府川晃氏は、東京・大阪をはじめとする全国各地で個展を開き、国内 最大級の公募展である「国展」にも入選されております。 伊達に移住して以来、20年の集大成として「迎賓館名作ギャラリー」 を開催していただくことになりました。氏による作品解説も行いますので、 皆様のご来場をお待ちしております。 日時:5月17日(土)~25日(日) 10時~16時 会場:迎賓館(伊達市開拓記念館庭園内) 主催:伊達市開拓記念館 協力:かけはしの会、くわの会 作品解説実施:5月17日(土)11時・13時/18日(日)11時・13時 |
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| 写真展『Peace Pieces』に粟島暁浩氏出展 研究所のニューズレターの表紙写真をてがけてくれている粟島暁浩 氏が、この度、広島市で開催される写真展に作品を出展することにな りました。研究所としても、こんなうれしいことはありません。 『Peace Pieces』(ピース・ピーシーズ)と銘うたれたこの展覧会は、 全国で想いを同じくする写真仲間39名が、モノクロ写真によって、日 常生活の中の小さな幸せ(平和)を様々な角度からすくい取り、それを 持ち寄り、大きな平和への想いとして表現しようと企画されたものです。 会期は6月7日(土)~22日(日)までです。 ぜひ、インターネットで『Peace Pieces』を検索してみてください。 ●モノクローム合同写真展『Peace Pieces』 6月7日(土)~22日(日) 10:00~19:00 会場:広島市 旧日銀広島支店1階(入場)無料) (粟島暁浩氏の写真を使ったニューズレター表紙) |
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| 伊達市開拓記念館甲冑展終了しました 伊達市開拓記念館所蔵の甲冑展が終了しました。 5月4日~6日の3日間の日程で、迎賓館で開催されていた甲冑展 は、連休とお花見シーズンのため家族連れ・市外からの団体旅行客 などの大勢のお客様で連日大盛況でした。 |
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| 東小で縄文出前講座 5月2日午前、東小学校に噴火湾文化研究所の学芸員らが訪れて、 6年生を対象に縄文出前講座を行いました。 青野友哉学芸員と三谷智宏元調査員が、「伊達の縄文時代について」 のテーマでお話をしました。 市内の遺跡から出土した縄文時代の石器・動物の骨等を実際に見な がら、自然の恵みを採り過ぎない様に大切に利用して、一万年もの間栄 えてきた縄文人の暮らしについて学びました。 |
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| ポスフール伊達店「幸せの黄色いレシート」ボランティア団体 が助成受ける ポスフール伊達店の企画で行われている「幸せの黄色いレシートキャ ンペーン」で、文化財ボランティア4団体とかけはしの会で平成19年度 分の助成を受けることになり、4月28日に行われた贈呈式で該当金額 分の賞品を受け取りました。 「幸せの黄色いレシートキャンペーン」とは、毎月11日にポスフール 伊達店で買い物をし、レシート(その日だけ黄色)を店内に設置している 各団体名の書かれた箱に入れると、レシート金額の1%分の希望賞品 がその団体に渡されると言うものです。 キャンペーンは現在も行われていますので、皆さん是非毎月11日は ポスフールで買い物し、助成したいと思う団体の箱にレシートを投函して 下さい。 各団体の代表がポスフール伊達店から助成を受けました。 |
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| 善光寺フォーラム2008が5月11日開催 有珠善光寺の貴重な文化財に親しんでいただき、善光寺の歴史的・文 化的価値を理解していただくために、善光寺フォーラム2008を、5月11 日(日)に開催いたします。 講演・コンサート(フルートとピアノ)・宝物展・三十三観音巡り・門前市 など、楽しい催しがいっぱいです。 すべて入場無料ですので、皆様のご参加をお待ちしております。 →くわしくはこちらをご覧下さい。 |
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| 伊達市開拓記念館所蔵の甲冑を展示します 5月3日(土)~6日(火)の4日間の日程で、伊達市開拓記念館が所 蔵している甲冑を、迎賓館で展示いたします。5月5日のこどもの日など、 お子様を連れていらしてください。 (甲冑展の観覧は無料・開拓記念館の入場料は→こちらをご覧下さい (写真は、平成17年度の甲冑展の模様) |
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| 文化講演会「ウルビーノのビーナスの世界」終了 4月24日、アートビレッジ文化講演会「永山優子・野田弘志が語るウ ルビーノのビーナスの世界」が伊達信金コスモスホールで開催ました。 画家永山優子氏が、ティツィアーノ作「ウルビーノのビーナス」、及び、 古代から近代にいたるビーナスを表した様々な美術作品について、そ の背景・意味合いについて解説し、約70人の聴衆は熱心に聴き入って いました。 |
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| 重文「仏説無量寿経」修復終わる 有珠善光寺に伝わる「仏説無量寿経」(国指定重要文化財)全七巻が 修復を終え、4月22日、伊達市噴火湾文化研究所で善光寺側に引き渡 されました。 「仏説無量寿経」は紺紙に金泥で書かれたお経ですが、二百年余りの 間に汚れたり痛んだ部分が専門家によってきれいに修復されました。 有珠善光寺の木立大忍住職・木立真理副住職、文化庁の地主智彦文 化財調査官の立ち会いのもとで引き渡しされました。「仏説無量寿経」は、 善光寺の収蔵施設建て替え工事の間、噴火湾文化研究所に保管されま す。 |
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| 開拓記念館の桜が開花 伊達市開拓記念館庭園の桜の開花が21日に確認されました。 記念館入り口すぐ近くの桜の木の上方が開花しています。 ここ数日の好天で、例年よりかなり早い開花となり、これから来月にかけ て大勢の方々が花見に来られる事と思います。 記念館庭園で花見をされる方へのお願い ・庭園敷地内の芝生の上で直接火をたかない(焼き肉等をされる時は、芝生 に熱が伝わらないよう、板等の上で火を使う)よう、お願いいたします。 ・ゴミ、灰などを捨てないよう、お願いいたします。 マナーを守り、市民みんなのための記念館庭園の自然を守りましょう。 記念館庭園の桜について、くわしくは→こちらをご覧ください。 |
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| 平成20年度『絵画教室「野田・永山塾」』開講 4月13日、『絵画教室「野田・永山塾」』の平成20年度開講式が行われ ました。 今年度の受講生は、小学4年生から高校生までを対象とした画家育成 コース16名、大人の写実絵画コース26名です。だて噴火湾アートビレッ ジ実行委員会の楽木副会長の挨拶の後、講師を務める永山優子先生か らは、「自分の作品を作るのだという意識を常に持ち、しっかりとものを観 察して臨んで欲しい。受講生一人ひとりに対し作家として向き合い、アドバ イスしていきたい。」と挨拶が述べられました。 各コースとも木炭デッサンを中心にすすめられます。現在、コースによ っては定員に余裕がありますので、受講ご希望の方はお問い合わせ下さ い。 ・問い合わせ先 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会事務局 電話0142-21-5050 FAX0142-22-5445 |
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| 縄文講演会「死の考古学-有珠4遺跡の発掘と近世アイヌ民族の墓地-」 4月12日、縄文講演会(噴火湾考古学研究会主催)が「死の考古学- 有珠4遺跡の発掘と近世アイヌ民族の墓地-」をテーマに、当研究所の青 野学芸員が講師を務めて開催されました。 講演では、有珠4遺跡の発掘調査で解明が進んだ近世アイヌの墓地に ついての研究成果をもとに、これまでの通説と異なり17世紀頃のアイヌ文 化に「墓地」の概念が存在していたこと、副葬品に男女の差はあるが貧富 の差は見られない事、昔の人の死生観・葬送観を知ることは、現代の我々 の考え方を振り返って見ることにつながる、等の解説がなされ、カルチャー センターの会場に集まった60人余りの聴衆は熱心に聴き入っていました。 お墓の中が「充填環境」か「空隙環境」か(棺桶等を用いたか否か)で遺体 ・副葬品の保存状態に差が出る事を実験で示しました。 |
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| 市民学芸員修了論文の中間報告 4月11日、市民学芸員資格のための修了論文作成の中間報告会が行 われました。会場の噴火湾文化研究所に受講者5名が集まり、それぞれ のテーマでの研究状況進展について発表し、学芸員からアドバイスを受 けていました。 今回は2名の方が修了論文を提出しました。 |
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大島所長が日本考古学協会理事に選出![]() 4月4日、有限責任中間法人 日本考古学協会の役員選挙が行われ、当研 究所の大島直行所長が理事(定数26名)に選出されました。日本考古学協 会は全国で4,145人(2007年4月1日現在)の会員がおり、考古学関係の学 会では国内最大の組織です。大島所長は、前北海道考古学会長の鶴丸俊 明氏(札幌学院大学教授)が任期満了により協会理事を退任されたことから、 その後を引き継ぐよう北海道考古学会から推薦されていました。 任期中の2年間は、北海道はもとより、全国的な視野で考古学や埋蔵文化 財行政が抱える諸問題の解決へ取り組むことになります。なお、大島所長は 日本人類学会評議員(1997年~)も務めています。 |
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| 佐藤知己先生の講演が掲載されました 昨年10月13日(土)に行われました講演会「伊達地方のアイヌ語・アイヌ 文化」において、北海道大学の佐藤知己准教授が講演された「伊達地方の アイヌ語の文法的特徴」が論文として、「北海道立アイヌ民族文化研究セン ター研究紀要 第14号」に掲載されました。 研究所の図書室に配架されておりますので、閲覧希望の方はどうぞお越し ください。 |
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| 絵画教室受講生の感想文 絵画教室「野田・永山塾」平成19年度受講生感想文(一部抜粋)を掲載 いたします。 →こちらからご覧ください。 (写真左側・永山先生 右側・野田先生) |
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| アートビレッジ文化講演会「ウルビーノ・ヴィーナスの世界」24日に 4月24日(木)、文化講演会「永山優子・野田弘志が語るウルビーノ・ヴィー ナスの世界」が開かれます。皆様のご来場をお待ちしています。 入場料は無料です。直接会場へお越しください。 ●画家 永山優子からのメッセージ● あなたは、「ヴィーナス」と言う言葉にどのような女神を連想しますか? 現在、イタリアの画家ティツィアーノ(Tiziano Viccelio 1476か77~1576)の作 品『ウルビーノ・ヴィーナス』を中心にした展覧会が国立西洋美術館で開催され ています。この展覧会ではさらに、古代から近代のヴィーナスたち約70点を見る ことができます。今回の講演会ではヴィーナスを主題にした作品たちと芸術家テ ィツィアーノの魅力についてご紹介したいと思います。 芸術家たちがヴィーナスをどのように表現してきたかを私たちといっしょにみて 見ませんか?そして私たち自身の理想のヴィーナス像ってどんなものだろうと、 一緒に考えてみませんか? (→大きな画像はこちらから) ・日時 4月24日(木)18:30~20:00 ・会場 伊達信金本店2階コスモスホール ・入場料 無料 ・主催 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会 ・後援 伊達信用金庫 ・お問い合わせは (事務局)伊達市噴火湾文化研究所 ℡ 0142-21-5050 |
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| 新縄文ロビー講座で厚真町のオニキシベ2遺跡について発表 4月5日に行われた第1回の新縄文ロビー講座2008は、厚真町の乾哲 也学芸員を迎えて、発掘調査中のオニキシベ2遺跡についてのお話をうか がいました。 発掘資料の実物、写真等を使った乾学芸員の説明を聞いた後、伊達市噴 火湾文化研究所の青野学芸員との対談にうつり、内陸部にあって、噴火湾 地域等の海岸部の遺跡とは違い魚介類の利用ではなく鹿の狩猟の比重が 高かったオニキシベ2遺跡での生活のありさま等についての議論が行われ、 約30名の参加者は興味深く聴き入っていました。 新縄文ロビー講座今後の開催予定等については→こちらをご覧下さい。 (写真右側が乾学芸員、左側が青野学芸員) |
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| 北黄金貝塚公園開園しました 4月1日、北黄金貝塚公園がオープンしました。北黄金貝塚情報センター では、写真パネル・展示物などもリニューアルして、皆様のご来場をお待ち しております。 ●北黄金貝塚公園の新年度の行事・体験学習メニュー等 新縄文ロビー講座(4月5日開始)等、平成20年度の行事・体験学習メニ ューのくわしい内容は→こちらからご覧ください。 ●北黄金貝塚公園のライブカメラ公開 北黄金貝塚公園のライブカメラ公開を再開しました。 →こちらからご覧ください。 |
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| 「野田塾」研修生に廣戸絵美さん だて噴火湾アートビレッジ芸術監督である洋画家野田弘志氏が、(財)道 銀文化財団の支援を受けて開設する「野田塾」の研修生として、広島から 廣戸絵美さんがまいりました。「野田塾」は将来性のある若手画家を野田 氏が指導・研鑽し、国際的な写実画家に育てることを目的としており、廣戸 さんは4月から研究所アトリエで創作活動を開始します。 |
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