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史跡北黄金貝塚公園ボランティア
「縄文スクスク森づくりの会」


●行事予定
平成20年度
・5月3日(土) 9:30〜12:00 植樹(「縄文の森」に苗木を植えます)
・6月21日(土)9:30〜12:00、下草刈り(草刈りと労働後のバーベキュー 参加費500円)

・9月20日(土)9:30〜12:00 『縄文の森収穫祭』
                    (縄文の森産の焼き栗やコクワの実を味わいます)無料

縄文スクスク森づくりの会とは
・ 国指定史跡北黄金貝塚の整備事業の一環である

「縄文の森」づくりをサポートします。
縄文人が暮らした森の木々を種、苗木から育てなが
ら、縄文時代の生活、文化について考える機会にも
します。
 失敗を繰り返しながらゆったりとしたペースで息の
長い活動をし、30年後、50年後、
100年後に、「縄文の森」をよみがえらせます。

平成11年4月15日設立

会員数 84名(平成17年2月現在)
会員構成 高校生から70歳台まで。

事務局: 噴火湾文化研究所文化課文化財係

●活動内容
・北黄金貝塚「縄文の森」の植樹作業を行います。
・縄文時代の樹木を種から育てます。(種ひろいと植
え付け)
・下草刈りなど植樹後の維持管理を行います。
・森づくりに必要な学習会、自然観察会を開催します。
・森づくりに関する啓発イベントを実施します。

活動の経過
 毎年、春5月「縄文の森」に植樹を行ってきました。
「縄文の森」は、かつて地主の上坂さんの屋敷のあっ
た場所にすでに木立があったことから、これを中心に
約3,000uを計画地としました。しかし、湧き水の水量
が少なくなってきたことにも配慮して、より広い範囲に
森を広げようと、現在は約15,000uを計画地にしてい
ます。
 三年間で、およそ4,000uの植樹を終えました。クリ、
ナラ、トチ、クルミ、ニレ、ブナ、ハンノキ、シナ、カバ、ホ
ウ、ナナカマドなど縄文時代にあった木にこだわって
植樹を行っています。
 山取りした苗木の他、森の中に苗床を作って種も植
えています。種は毎年秋に種拾いを行って集めていま
す。下草刈りなど森の維持管理も行っています。
 市民への啓発運動として、毎年9月に開催される「だ
て噴火湾縄文まつり」では、「縄文の森工作室」を開い
ています。また、自然観察会、講演会も開催しています。
 こうした活動が認められ、平成13年度には伊達市緑
化功労賞を受けました。
 さらに、会員の小倉五朗さんが平成13年12月に(財)
日本緑化センターより樹木医に認定され、会の活動に
一層の勢いが付いています。


「縄文スクスク森づくりの会」では、
   会員を募集しています

 皆様のご入会をお待ちしております。
*都合の良い日に活動できるので、どなたでも参加できます。
・事務局:伊達市噴火湾文化研究所文化課文化財係
〒052-0031北海道伊達市館山町21番地5
TEL 0142−21−5050
FAX 0142−22−5445
e-mail bunka@city.date.hokkaido.jp

雨天時連絡先:北黄金貝塚情報センター
TEL FAX 0142−24−2122


北黄金貝塚のシンボルキャラクター

「オコンシベ君」





■お知らせ
ポスフール伊達店の企画の「幸せの黄色いレシー
トキャンペーン」に文化財ボランティアが参加する
ことになりました。
これは毎月11日にポスフールで買い物をし、レシー
ト(その日だけ黄色)を店内に設置している各団体名
の書かれた箱に入れるものです。そうすると、レシー
ト金額の1%分の希望賞品がその団体に渡されま
す。
皆さん、是非毎月11日はポスフールで買い物し、縄
文スクスク森づくりの会に投函して下さい。




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