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第4回迎賓館名作ギャラリー木地師「府川 晃の世界」展(5月17日〜25日)
| 伊達市の開拓が見える 伊達市開拓記念館 | |||
| 開拓記念館について 場所/料金/ 開館日時/販売物など |
オルゴール(機械はオランダから渡来) |
縄文アート ギャラリー 有珠モシリ遺跡の 発掘品の展示 |
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| 展示の概要 北に渡った伊達家の 遺産を紹介 特別展 |
記念館内の 文化財 迎賓館、三戸部家 住宅などの重要な 文化財について |
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●伊達市開拓記念館 ボランティア 記念館を支えるボランティア 団体の紹介 ・くわの会 開拓記念館公園の様々な文 化財の現地解説、資料の整 理・展示作業の支援等を行い ます。 →くわしくはこちら ・だて記念館 びおとーぷクラブ 開拓記念館公園の庭園内の 野草園づくり、池を中心にビ オトープづくり等の豊かな環 境づくりを行い、開拓記念館の 活性化に貢献します。 →くわしくはこちら |
宮尾登美子文学記念館 伊達市梅本町57−1 開拓記念館に隣接してあります。 ぜひご覧ください。 →くわしくはこちら |
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| 区 分 | 個人 | 団体(20人以上) | |
| 1 | 小学生 | 130円 | (1人につき) 100円 |
| 2 | 中学生、高校生、及び大学の学生並びにこれらに準ずる人 | 200円 | (1人につき) 170円 |
| 3 | 上記以外で15歳以上の人 | 260円 | (1人につき) 230円 |
| 特別観覧料(資料の複写・撮影等を行う場合) | |||
| 特別観覧 | (1人につき)1,300円 | ||
| 伊達市開拓記念館情報 伊達市の開拓が見える 伊達市開拓記念館 伊達市梅本町61-2 地図 ・道南バス「開拓記念館前」下車。 伊達開拓記念館は、伊達家18代当主伊達廉夫氏が先祖の偉業を後世に伝えるため、 開祖邦成公ゆかりの住宅、史料、美術品の数々を市に寄贈したことにより、 昭和33年開拓記念館として開館し、現在にいたっています。貴重な品々のほか、 記念館の建つ広い庭園には、約70種の樹木があり、四季折々の市民の 憩いの場として、また観光名所として訪れる方も年々多くなっています。 →開拓記念館庭園の桜の木についてはこちらをご覧下さい 展示の概要 主な展示物 ・名刀 伊達家に代々伝わる名刀。太刀は宇佐美長光作、短刀は藤原貞吉作で、共に 鎌倉時代のもの。 天文11年(1542年)成実の父である実元公に越後上杉家から贈られたもの。 昭和15年(1940年)国の重要美術品の指定を受け、開拓記念館の最も 価値の高い文化財の一つとされています。 前立ての毛虫は決して後退りしないことの象徴。 ・実元着用色糸威甲冑 亘理初代領主成実の父実元が着用したと伝えられる甲冑。 ・瓶子(梨地蒔絵) 江戸時代初期の作品で、節日、公事に用いられた 木製の酒器 ・提煙草盆 梨地風景金蒔絵 ・貝合せ 蛤貝360個を一組とし、一対の貝を多く集めて競う遊ぶ道具ですが、 嫁入り道具として重要な役割を持っていました。 源氏物語花鳥風月が極彩色で描かれた華麗なもの。 ・オルゴール 1840年頃スイスで作られたものと伝えられています。 オランダより輸入され、日本の様式に作り替えたもの。 ・香炉及び香炉台 1592年、政宗、成実が朝鮮に出兵した際に持ち帰った香炉と香炉台。 ・雛人形 寛永雛をはじめ、享保雛、 次郎左エ門雛等の内裏雛を含め36体 並びに巧緻な細工の雛道具多数。 ・政宗書状 成実が政宗より亘理郡移封を命ぜられた書状。 日付は慶長7年(1602年)12月晦日 ・御沙汰書 明治2年(1869年)8月、伊達藤五郎(邦成)に対し交付された 有珠郡開拓御沙汰書。 入館料は大人260円、中学生・高校生・大学生は200円、小学生は130円です。 ※開館時間:午前9時〜午後5時 休館日:無休(3月1日〜11月30日) 12月1日から2月28日まで閉館しています。 また、3月3日のひな祭りと8月23日の開基記念日は無料観覧日となっています。 ●詳細/伊達市開拓記念館(0142-23-2061)、または 噴火湾文化研究所文化課(0142-21-5050)までご連絡ください。 |
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| 縄文アートギャラリー 記念館の特設展示「縄文アートギャラリー」で、有珠モシリ遺跡についての展示 をおこなっています。 有珠モシリ遺跡は、有珠湾のモシリ島で発見された、今から約1800年前の 続縄文時代の遺跡です。 ここからは、恵山文化特有の、美しく装飾された骨角器などが多数発見され ています。 遺跡の人骨の手首の部分から、発見された南海産のイモガイの貝輪は、続縄 文時代に北海道と西日本の間で人的・物的交流があった事を示すもので、今 までの定説を覆す貴重な遺跡として全国の注目を集めています。 参考図書:図録 有珠モシリ遺跡 |
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| 記念館内の文化財 伊達市の史跡である開拓記念館庭園内には、旧三戸部家住宅、迎賓館など国指定、 市指定の重要な文化財があります。 ・迎賓館 明治25年建築、木造2階建 開拓状況を視察に来道の政府高官等の応接に使われました。 ・旧三戸部家住宅 代表的な移住当時の民家。仙台地方の建築様式で建てられています。 昭和46年、国の重要文化財指定。 |
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入館料は大人260円、中学生・高校生・大学生は200円、小学生は130円です。 くわしくはこちら。 ※開館時間:午前9時〜午後5時 12月1日から2月28日まで閉館しています。 また、3月3日のひな祭りと8月23日の伊達市開基記念日は無料観覧日となっています。 ●詳細/伊達市開拓記念館(0142-23-2061)、または 噴火湾文化研究所文化課(0142-21-5050)までご連絡ください。 |
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●伊達市開拓記念館ボランティア 記念館を支えるボランティア団体の紹介 くわの会・ 開拓記念館公園の様々な文化財の現地解説、 資料の整理・展示作業、庭園の整備作業の支 援等を行います。→くわしくはこちら ・だて記念館びおとーぷクラブ 開拓記念館公園の庭園内の野草園づくり、池 を中心にビオトープづくり、等の豊かな環境づくり を行い、開拓記念館の活性化に貢献します。 →くわしくはこちら →ホームページへ |