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伊達市噴火湾文化研究所の各種展示をご覧ください
入場無料です

・伊達市民生活文化伝承者に関する展示コーナー(研究所2階)
 伊達市では、伝統的な産業、芸術、その他市民生活文化の伝承者としてこれまで
23名の方を「伊達市民生活文化伝承者」として認定して来ました。(「伊達市民生活
文化伝承者」の一覧は→こちらをご覧下さい

 
写真パネル展示           民具・工芸品展示
 一人一人のプロフィール・活動内容などをパネルに写真入りで紹介し、また、市民
生活文化伝承者が製作した民具・工芸品等の実物の展示も行っています。

・開館時間 8:45〜17:30(土日祝、12/30〜1/5休)
■詳細・お問い合わせは
伊達市噴火湾文化研究所文化課
TEL 0142−21−5050 FAX 0142−22−5445 
e-mail
までどうぞ。


・噴火湾北岸縄文エコミュージアム(研究所1階)
 伊達市の有珠6遺跡(室蘭本線有珠駅裏の丘の斜面の縄文貝塚遺跡)は、北海
道大学によって発掘調査が行われて来ました。今回、エコミュージアム構想の一環
として、噴火湾文化研究所の一部を「噴火湾北岸縄文エコミュージアム」のコアミュ
ージアムとして、有珠6遺跡発掘調査の成果について展示するコーナーが開設され
ることとなりました。
 
貝層断面標本             展示内容を解説する小杉康教授(写真左側)
北海道大学の小杉康教授らによって展示準備が行われ、平成21年2月2日に
オープニングセレモニーが行われました。
※展示は貝層断面の剥ぎ取りと、出土品を展示したケース(1台)、解説パネル(5枚)、
パソコン画面による立体展示です。最新の研究成果を公開するため、3ヵ月に一度パ
ネル展示の内容を変える予定です。
●噴火湾北岸縄文エコミュージアム構想は、
北海道大学大学院文学研究科北方文化論
講座(小杉研究室)が文部科学省科学研究
費補助金を受けた研究活動で、本コアミュー
ジアムは、その一環として設置されたもので
す。
パソコン画面で、有珠6遺跡・豊浦小幌遺跡を迫力ある3DCG映像で詳しく探索できます。
・開館時間 9:00〜17:00(土日祝、12/30〜1/5休)
■詳細・お問い合わせは
北海道大学小杉研究室
 TEL 011−706−4000
までどうぞ。

→ホームページへ