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北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の
世界遺産登録をめざして


平成20年9月、北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群が、世界文化遺産
の国内候補の一つに選定されました。


(写真:史跡北黄金貝塚公園)

 成熟した狩猟採集社会であった縄文文化は、世界的にもユニークな文化であり、
 その遺跡は、世界史的な意義を持つものとして評価されています。
 北黄金貝塚遺跡を含む北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の世界遺産登
録を目指す取り組みが、北海道・青森・秋田・岩手の四道県共同で行われていま
す。
(北黄金貝塚公園のライブカメラ中継は→現在停止しております。
平成21年4月1日再開予定です。)


NHK解説委員毛利和雄氏講演「世界遺産と北海道・北東北
縄文遺跡群」


・平成20年10月18日終了しました。
実施状況について詳しくは→こちらをご覧下さい。


講師の毛利和雄氏

北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産候補に
 北海道・北東北の縄文遺跡群が、世界文化遺産の国内候補の一つに選ばれま
した。平成20年9月26日、文化庁の公募に応募していた32件の中から、世界
文化遺産暫定リストに、他の4件と共に選定されたものです。
 伊達市の史跡北黄金貝塚を含む北海道・北東北の縄文遺跡が選定されたこと
は、自然と共存していた縄文の文化の精神性が、価値あるものとして認められた
ためとも言え、今後正式推薦に向けて、市を挙げて縄文文化の価値をよりアピー
ルして行く事が求められています。


平成20年6月8日(日)
フォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」開催

→くわしくはこちらをご覧下さい


世界遺産暫定一覧表追加資産に係る提案書

 平成20年、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、
北海道・青森・秋田・岩手の四道県が共同提出した「世界遺産暫定一
覧表追加資産に係る提案書」が発表されました。
 この提案書には、伊達の北黄金貝塚、洞爺湖町の入江貝塚、青森
市の三内丸山遺跡他の、北海道・北東北の主要な縄文遺跡について、
概要と保存管理の状況・世界的な文化遺産としての歴史的・考古学的
価値などについて、くわしく紹介されています。



→提案書の本文は、こちらからご覧になれます(PDFファイル)

縄文まつり(前回開催内容)

平成20年
第11回だて噴火湾縄文まつり
6月8日(日)
フォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」
洞爺湖水の駅で開催されました。
くわしくは→こちらをご覧下さい

9月7日(日)縄文まつり本まつり
史跡北黄金貝塚公園で開催されました

くわしくは→こちらをご覧下さい

伊達市噴火湾文化研究所
〒052-0031
北海道伊達市館山町21番地5
TEL 0142−21−5050
FAX 0142−22−5445
e-mail 
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