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北黄金貝塚情報センターは
平成22年4月1日から開館しました。
| ・縄文体験メニュー (個人用・団体用) (団体予約状況・申込み用紙) |
| 新縄文ロビー講座2010 伊達市噴火湾文化研究所長 大島 直行 |
| イベントスケジュール (そのほかにも楽しい縄文体験イベント等があります。) |
| メニュー | 内容 | 時間 | 料金 | 最大人数 | 雨天時 |
|---|---|---|---|---|---|
| 模擬体験発掘 | 竪穴式住居やお墓(複製)を発掘します。発 掘調査の方法を楽しみながら学べます。 中からは本物の土器や石器も出てきます。 |
30分〜1時間 | 300円 | 70人 | 可 |
| 釣針づくり | 鹿の角を紙やすりで磨いて釣り針をつくりま す。アクセサリーとしても使えます。 |
30分〜1時間 | 300円 | 50人 | 可 |
| 勾玉づくり | 滑石という軟らかい石を紙やすりで磨いてネ ックレスをつくります。 |
30分〜1時間 | 500円 | 50人 | 可 |
| 黒曜石のナイフづくり | 黒曜石を鹿角のハンマーで加工してナイフを つくります。 |
30分〜1時間 | 500円 | 50人 | 可 |
*20名以上で予約を受け付けます ■申込みについては、→こちらをご覧下さい。 (予約状況・申込み用紙)(平成21年度分予約状況掲載) *体験を行う場合は軍手を持参ください *一人一種目かつ一団体一種目でお願いします (150人以上の場合は二種目可能)。 ・縄文ワークシート 公園内の各施設を自分達で歩きながら、縄文に関する問題が書かれた用紙に答えを記入します。 (筆記用具を持参してください)30分(参加料50円)雨天実施不可。 ●人数が多いときのパターン 例@ 修学旅行生100〜150人規模で体験学習を希望する場合 →3グループに分かれ、@公園の解説、A資料館の見学、B体験学習(1種目のみ)をローテ ーションします。時間は各30分程度。 例A 修学旅行生150〜300人規模で体験学習を希望する場合 →上記と同様のローテーションを行い、体験学習時にさらに2〜3グループに分かれます。 ●多人数で時間もない場合の体験学習 ・150人以上の団体で見学時間が1時間程度と短い場合 →「縄文ワークシート」を用いた体験型の見学ができます。公園の解説と資料館の見学後(約40分) にワークシート(約20分)を行います。全問正解者には「黒曜石のかけら」をプレゼント!! ●予約から当日までの流れ @予約 →電話かFAXで申し込んでください。一年前から受け付けます。 A予約確認 →受付後に「予約確認書」をこちらからFAXします。 B変更 →時間や内容を変更する際はご連絡ください。また、他の団体と重なった場合、こちら から変更をお願いする場合があります(先に申し込まれた方を優先します)。 C変更確認 →変更した「予約確認書」をこちらからFAXします。 D当日 ●お願い ・この公園の特徴は実際の遺跡の中でゆったりと縄文時代の雰囲気を味わえるところにありま す。来園に際しては時間に余裕をもってこられるのが理想的です(公園・資料館の見学で約1時 間)。また、体験学習のみではなく、遺跡の解説により縄文人の生活や考え方に触れていただ きたいと思っております。 ●悪天候の場合 ・体験学習場に屋根がついていますので、雨天でも実施可能です。ただし、暴風雨の時は中止。 ●その他 ・遺跡の解説や体験学習にはボランティアの方たちに協力をお願いしています。基本的に1クラス に一人の解説員が付くようにしていますが、人手が足りない場合もありますのでご容赦ください。 ・見学と体験学習の時間配分から、3クラスの場合は2班に分けた方がゆっくり体験できます。 →団体の予約状況はこちらをご覧下さい |
| ●縄文体験メニュー(個人用)年間スケジュール 1日2回 ![]() 1回目10:00〜12:00 2回目13:00〜15:00 最大人数、40人(1人からでも可能です。) ・4月1日〜30日 釣針づくり(参加料300円) ・5月1日〜31日 弓矢づくり(参加料300円) ・6月1日〜30日 火おこし体験(参加料500円) ・7月1日〜31日 土器・土偶づくり(参加料1,000円) ・8月1日〜31日 勾玉づくり(参加料500円) ・9月1日〜30日 出土品水洗い体験(参加料300円) ・10月1日〜31日 土器接合体験(参加料300円) ・11月1日〜30日 縄文ネックレスづくり(参加料500円) |
| ●新・縄文ロビー講座2010 ▼新・縄文ロビー講座「史跡で読む日本の歴史」を読む 「縄文ロビー講座」も10年目を迎えようとしています。北黄金貝塚を少しでも多くの方に 理解してもらいたいと思って始めた講座ですが、気が付くと私たちが想像もしていなかった 世界文化遺産へのノミネートという事態になり、いささか慌てています。ただ、それが実現 すれば、北黄金貝塚の価値が多くの方々に理解していただけるわけで、こんな嬉しいこと はありません。予定では平成27年に登録されるようですが、それまでの間、今まで通り、 こつこつとこの講座は続け、一人でも多くの縄文の理解者を増やしたいと思います。 さて、今年は・・・・・昨年の11月に、『史跡で読む日本の歴史』(吉川弘文館)という シリーズ本の第一巻が出版されました。「列島文化のはじまり」と題して、旧石器時代から 弥生時代までが扱われています。書いたのは、文化庁の調査官の方々(編集は玉田芳英さん) です。この本の特徴は、史跡を例にあげながら日本の歴史を語ろうとするところにあります。 「原始古代人の生きた時代は、どこまで明らかになったのか?」と帯に書かれているように、 それぞれ高い価値をもった縄文史跡から読み解いた歴史ですから、ここにまとめられた内容は、 まさに縄文研究最前線の様相を呈していると考えてもいいでしょう。 今年度は、この本の中から、縄文時代だけを取りあげて、「何がどこまでわかったのか」を くわしく解説してみたいと思います。中には、私と考え方の違うものもありますので、それには 反論を加えたいと思います。面白いですよ。どうぞご期待下さい。 伊達市噴火湾文化研究所長 大島 直行 ▽4月から11月までの第3土曜日(月によって異なる場合があります。 ▽13:00〜14:00 ▽史跡北黄金貝塚公園情報センター ▽入場無料、お申し込み不要です 主催 オコンシベの会 |
| 4月3日(土)「定住の開始と集落の出現」を読む(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 5月29日(土)「大規模集落の展開と貝塚」を読む(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 6月26日(土)「遺跡が伝える縄文人の精神文化」(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 7月31日(土)「遺物が伝える縄文人の精神文化」(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 8月21日(土)「北の大地の文化(1)−貝塚とお墓−」(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 9月25日(土)「北の大地の文化(2)−集落−」(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 10月23日(土)「縄文農耕の起源を求めて」(噴火湾文化研究所長 大島 直行) 11月27日(土)特別講座「50年ぶりの発掘からわかった北黄金貝塚」(噴火湾文化研究所長 大島 直行) |
| ●イベントスケジュール(平成22年度) ・4月3日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座1 ・5月29日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座2 ・6月26日(土)9:30〜12:00、縄文スクスク森づくりの会下草刈り(草刈りと労働後のバーベキュー。参加費500円) ・6月26日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座3 ・7月24・25日(土・日)13:00〜 縄文キャンプ (竪穴式住居に泊って縄文体験。参加費2,000円。定員20名) ・7月31日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座4 ・8月21日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座5 ・8月29日(日)10:00〜15:00 だて噴火湾縄文まつり ・8月29日(日)10:00〜15:00 土器焼き(土器づくり参加者による野焼き) ・9月18日(土)9:30〜12:00 縄文スクスク森づくりの会『縄文の森収穫祭』自然観察会 (縄文の森産の焼き栗やコクワの実を味わいます)無料 ・9月25日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座6 ・10月23日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座7 ・11月27日(土)13:00〜14:00 新・縄文ロビー講座8 |
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■噴火湾縄文まつり 8月29日(日)に行います。 ■お問い合わせは、 伊達市噴火湾文化研究所文化課 〒052-0031 北海道伊達市館山町21-5 Tel 0142-21-5050 Fax0142-22-5445 まで、お願いいたします。 |