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第11回だて噴火湾縄文まつりの本まつりは9月7日実施です。→くわしくはこちらから

第11回だて噴火湾縄文まつり
縄文まつりフォーラム「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」終了



だて噴火湾縄文まつり実行委員会
浪越朗委員長による開会挨拶。


伊達市教育委員会有田教育長の挨拶。 
北海道・北東北の縄文遺跡群を世界文化遺産へと
登録する事の意義を訴えました。 

「トヤトヤ」によるアフリカ太鼓演奏

湖から、縄文シャーマンを乗せた舟がやって来ました。
湖面から聖なる水を汲んできました。




縄文シャーマンによるパフォーマンス
(協力:斉藤麗子氏と日赤看護学校学生のみなさん)








伊達市婦連協による、古代食の無料配布


勾玉作りの模様


「縄文遺跡群を世界文化遺産に!」のスローガンと共に、参加者・観客みんな
で記念撮影。


北海道・北東北の縄文遺跡群写真展の模様









講演
 「縄文の心を取り戻そう」
  講 師 国際日本文化研究センター教授・環境考古学者
           安田喜憲氏
 自然の豊かな日本列島で、自然の恵みを大切にし生命を尊び、環境を破壊
せず共存して生きた縄文人の文化の意義を、世界史的な視野のなかで捉える
安田喜憲氏の講演に、聴衆は興味深く聴き入っていました。


洞爺総合センターの講演会場と聴衆


『集(つどう)』をテーマに開かれる縄文まつりの本まつりは9月7日に北黄金貝塚公園で行われます。
くわしくは→こちらからご覧下さい

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