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| だて噴火湾アートビレッジ 2009 「画伯にチャレンジ」北海道ジュニア美術セミナー 下の開催要項をご覧の上、申込用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAXで お申し込みください。締切は7月6日(月)です。 申込み及び問合せ先 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会事務局 〒052-0031 伊達市館山町21番地5 伊達市噴火湾文化研究所内 TEL 0142(21)5111 FAX 0142(22)5445 |
| だて噴火湾アートビレッジ 2009 「画伯にチャレンジ」北海道ジュニア美術セミナー 開 催 要 項 |
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| 1.目 的 次代を担う青少年の美術レベルの向上を図る。 2.講 師 野田弘志画伯・大藪雅孝画伯・森永昌司先生・永山優子先生・阿部穣先生 3.開催日程 平成21年8月6日(木)・7日(金) 9:00 9:30 10:00 12:00 13:00 16:45 17:00 |
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| 6日(木) | 受 付 | 開講式 | 概要説明・指導 | 昼 食 | 指 導 | −−− | |||
| 7日(金) | 受 付 | 指 導 | 昼 食 | 指導・講評 | 閉講式 | ||||
4.会 場 伊達市市民研修センター 〒052-0031 伊達市館山町33番地 伊達市噴火湾文化研究所 〒052-0031 伊達市館山町21番地5 TEL 0142(21)5111 FAX 0142(22)5445 5.参加対象 小学生及び中学生 6.参 加 費 2,000円 7.定 員 森永コース(対象:小学1年生〜小学3年生) 20名 大藪・阿部コース(対象:小学4年生〜中学3年生) 20名 野田・永山コース(対象:小学4年生〜中学3年生) 20名 *別記の内容を参考に、いずれかのコースをお選びください。 *応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 8.申込方法 申込用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAXでお申し込みください。 9.申込み及び問合せ先 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会事務局 〒052-0031 伊達市館山町21番地5 伊達市噴火湾文化研究所内 TEL 0142(21)5111 FAX 0142(22)5445 10.申込締切 平成21年7月6日(月) 11.そ の 他 持ち物等、詳細につきましては参加が決定次第お知らせいたします。 主 催 だて噴火湾アートビレッジ実行委員会 共 催 伊達市・伊達市教育委員会 後 援 北海道・北海道教育委員会 協 力 広島市立大学・伊達市噴火湾文化研究所支援協会「かけはしの会」 |
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| コース | 森永コース | 大藪・阿部コース | 野田・永山コース |
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| 講師プロ フィール |
森永昌司 広島市立大学芸術学部准教授 だて噴火湾アートビレッジコーディネーター |
大藪雅孝 東京藝術大学名誉教授 だて噴火湾アートビレッジ芸術監督 阿部 穣 画家 |
野田弘志 広島市立大学名誉教授 だて噴火湾アートビレッジ芸術監督 永山優子 画家 だて噴火湾アートビレッジアートディレクター |
| 伝えたい こと |
「造形のエッセンスに触れる」 森永昌司 人は本能的に見ることを欲する。そして、知る ことは悦びに通じている。人間の優れた感覚 は、生まれながらにして本能的に誰もが持って いるものなのですが、成長とともにその使われ 方には著しい個人差が生まれてきます。感覚 したことが個人の内面で変容して、そして『深ま っていく』こと。 実は、そこに人間の創造性の 秘密が隠されていると言えます。 人間は人としての文化を、悠久の歴史の中で 次第に形成してきましたが、よく調べてみると、 美術作品の内容とクリエイティビティー(創造 性)との間には、 密接な関連性があることに 気づくことが あります。 子供の頃から豊かな自然に触れながら順序 よく次第に「美術」を経験することを通して、 成長に従って研かれていく感性の幅や表現の 世界は驚く程広がっていくことでしょう。 芸術は決して高尚なものではなく、誰にでも等 しく啓示されうるものです。 この度は、低学年の子供たちが対象なので、 「遊び」を通して、画学生のお兄さんお姉さん 達といっしょになって「美術」 の楽しさを体験 してみましょう。 |
「絵を描くこと」 大藪雅孝 わたしたちは、目を開くと同時にものが見え、 それが何であるかを確認し、今までの経験 による既成概念で判断し無意識のうちに 必要な対応をしている。 しかし、突然今までに見たこともないものに 出会うと”これは何だ”と目を見開いてじっと そのものを視て観察するであろう。この”もの をそのものとして視る”こと、言い換えれば 概念をとりはらって視る目を養うことが絵を 描くための第一義であり、描くことにより今まで 見ていて見えていなかったものを 発見し感動 が得られる。 描くことは表現力があるなしに関わらず、その 人の行為のあとかたであり、何の説明なしに そのまま人に伝わる。視えたもの感じたもの をしっかりと表現し人に伝えるに は、手の運動 能力つまり描く訓練がどうしても必要になって くる。描こうと思うものを手が自然に対応出来 る能力を持つには、スポーツや楽器の演奏など と同様に出来る限り早期にしかも適切なレッスン プログラムをもって習得するのが効果的である。 幼少年期に楽しみほめられながら学べば、成人 になって始めるより、驚くほど柔軟な対応能力が あり、遙かに早く習得できる。 子供達が美しいものを感じとり、描き留める喜び の持てるきっかけとなれれば幸わせである。 |
野田弘志 永山優子 野田・永山コースは今年も「よく観察し、発見 し、理解し、正確に形に表すこと」を目標に した木炭デッサンを行います。これは、通年 行われている野田・永山塾での講座と同じ 内容です。 対象をいつもよりもっと詳しく、丁寧に見つめ てみましょう。このモチーフはどんな形をして いるのか、どんな位置に置かれているか、 素材は何でできているのだろうか、どのよう な時を経て今ここにあるのか。知っていると 思っていた物の形に無限に宿る特徴を一つ でも多く発見するよう、とことん詳しく!見つめ てみましょう。そうして見つけた発見こそ「存在 することの美しさ」に近づく一歩なのです。少し 深く知ることができれば必ず、絵も少し深まり ます。あなたがどのようにして対象の美しさを 知り得たか、すなわちあなた独自の世界観が 画面に顕れてくるためには、まず何を知りたい のかをしっかりと考えながら見つめることが大切 です。 そしてこれらの発見を描き切るために、いつも よりもっと慎重に手を動かしてみましょう。その 手で生み出す線や色に、あなたの発見の感動 を込めれば、画面はすみずみまで意味のある、 美しい絵画表現になるはずです。 デッサンの面白さは、描き続けることでようやく 分かってくるものです。2日間しっかりと見つめ、 描き続けてみてください。いつもよりもう一歩深く 考える眼を養い、あなた独自の視線から生まれ る確かな絵画を作ることにチャレンジしてみまし ょう。 |
実施内容 |
自然の色をみつけよう ・モチーフの取材活動 ・各種描画材料による絵画制作 |
鉛筆画、水彩画 ・鉛筆による基礎訓練 ・鉛筆デッサン ・水彩画 |
木炭デッサン ・木炭デッサン |
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