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21世紀市民プロジェクト“ミュゼ”

新しい博物館作りを市民と共働で


提言書「未来を切り拓くための新博物館構想」を提出
 将来の博物館づくりを3年間にわたり考え、議論してきた、私たちの博物館像をまとめ、
平成24年1月19日に 菊谷伊達市長に提出をいたしました。                
「市民が主役」「文化観光の拠点」「世代間の架け橋」を柱とした            
「何度でも行きたくなる博物館」を目指した提言書となっています。          
市長より現在体育館の建設など大型事業終了後に総合的に検討したいとの    
言葉をいただきました。                                    
本文はこちらからご覧になれます(PDFファイル)

11月25日、設立総会開催
 新しい博物館作りについて、広く市民の声を集める取り組み「21世紀市民プロジェクト“ミュゼ”」が開始
されました。

 平成20年11月25日に行われた設立総会の様子。写真中央が伊達君代代表。

 “ミュゼ”はフランス語で博物館・美術館を意味する言葉です。このプロジェクトでは「地域に根差し愛さ
れる博物館とはどの様なものか?」について、できるだけ多くの声を集めることを目的としています。

 平成20年2月に総合研究大学院大学によって開催された市民フォーラム「地域を伝えることー私たち
にとって必要な資料館とは何か?」
平成20年7月に伊達市で行われた第47回北海道博物館大会での
シンポジウム
などによって、「市民による博物館つくり」の模索への機運が高まりました。この機会に、
「だて市民学芸員の会」が呼びかけ人となってプロジェクトが開始されたものです。
 ぜひ多くの皆様にご賛同いただき、博物館づくりのプロジェクトを、いっしょに楽しく進めていきたく思いま
す。
 具体的には、講演会、ワークショップ、シンポジウム、展示会などが考えられます。
 なお、このプロジェクトは「花王コミュニティミュージアム・プログラム2008」の助成で行われます。

今後の活動が決まりましたら、ここでお知らせして行く予定です。

Newsletter“Musee”(ミュゼ)バックナンバー

 「21世紀市民プロジェクト“ミュゼ”」のニューズレターが創刊されました。
 Newsletter“Musee”(ミュゼ)の第1号(2008年12月発行)には、伊達君代代表他による挨拶、今後
の活動予定、会員によるエッセイ等が掲載されています。
 以降37号まで発行されています。こちらからご覧になれます。(PDFファイル)↓
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ミュゼの開催イベント

連絡先:
【21世紀市民プロジェクト“ミュゼ”事務局】
(伊達市噴火湾文化研究所文化課)
TEL 0142−21−5050 FAX 0142−22−5445


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