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第9回動物考古学研究集会

10月1日〜2日、カルチャーセンターで開催されていた第9回
動物考古学研究集会が、盛会の内に終了しました。ご参加・ご
協力いただいた皆様に、深くお礼申し上げます。
写真→は、研究集会終了後に噴火湾文化研究所を見学に来ら
れた参加者の方々。
(写真をクリックで大きな画像が得られます)
←参加者受付
の様子。

発表の模様↑


会場の様子→


ポスターセッションの模様↑


第9回動物考古学研究集会

平成17年10月1日(土)〜2日(日)
北海道伊達市
だて歴史の杜カルチャーセンター

●第9回動物考古学研究集会
口頭発表プログラム(仮)
 
●ポスターセッションプログラム(仮) 

ご連絡・お問い合わせはこちらまで
〒052-0031
北海道伊達市館山町21番地5
伊達市噴火湾文化研究所
TEL 0142−21−5050
FAX 0142−22−5445 
e-mail bunkazai@city.date.hokkaido.jp

一般の方も無料で参加できます。気軽においで下さい!(プログラム付き)

●第9回動物考古学研究集会 口頭発表プログラム(仮) 〈会場:だて歴史の杜カルチャーセンター視聴覚室〉

日時 発表者 題 目
10月1日(土)
12:00           【受付開始】
〔1日目 第1部 司会:山根洋子〕
13:00〜13:10 【開会挨拶:伊達市教育長】
13:10〜13:30 ○菅原広史 「南島圏の貝製品に関する一考察」
13:30〜13:50 ○樋泉岳二・菅原広史・宮城伸一 「沖縄津堅貝塚の脊椎動物遺存体群からみた環境と生業(仮)」
13:50〜14:10 ○山崎健・増山禎之・織田銑一 「愛知県吉胡貝塚における貝輪生産―とくに素材の選択と獲得について―」
14:10〜14:50           【休憩】【ポスターセッション】
〔1日目 第2部 司会:樋泉岳二〕
14:50〜15:10 ○青野友哉 「クマ意匠の判断基準について―鹿角製品における彫刻表現の理解から―」
15:10〜15:30 ○宮本真二・中島経夫 「縄文時代以降の日本列島における主要淡水魚の分布変化と人為の関係性」
15:30〜15:50 ○阿部 常樹 「日本橋魚市場周辺の遺跡から出土した貝類遺体―御府内における貝類流通のあり方について考える―」
15:50〜16:10 【休憩】
〔1日目第3部 特別講演 司会:青野友哉〕
16:10〜16:50 西本豊弘 「北海道における海獣資料」
16:50〜17:30 大島直行 「北海道の貝塚調査から見えたもの」
18:30〜          【懇親会】 会場:ホテル ローヤル
10月2日(日)
9:00          【開場】
〔2日目 第1部 司会:西本豊弘〕
9:30〜9:55 ○石丸恵利子・海野徹也・陀安一郎 「動物遺存体の産地同定に関する研究―魚類の炭素・窒素同位体分析の
試み―」
9:55〜10:20 ○坂下貴則 「ニホンジカを標的としたナイフ形石器着装の複製槍による刺突実験」
10:20〜10:45 ○猪熊樹人 「中世鎌倉のイカ釣針〜鎌倉市由比ヶ浜南遺跡出土資料の再検討を通し
て〜」
10:45〜11:10 ○菊池大樹・松井章 「中世の関東における馬の埋葬例について―千葉県伯父名台遺跡を中心
に―」
11:10〜11:20          【休憩】
〔2日目 第2部 司会:新美倫子〕
11:20〜11:45 ○浪形早季子 「古代マヤの動物利用―ホンジュラス コパン遺跡出土の動物遺存体から―
(仮)」
11:45〜12:10 ○樋野文人・伊藤伸幸・山本直人 「古代マヤの土器に見られる動物意匠」
12:10          【解散】
※○印は発表者です。なお、発表の順番は演者の都合で変更する場合があります。


●ポスターセッションプログラム(仮) 〈会場:だて歴史の杜カルチャーセンター視聴覚室〉

発表者 題目
小林 園子 「外房地域の中世貝塚について(仮)」
坂平 文博・西本 豊弘 「村松白根遺跡出土人骨のDNA分析(予報)」
中村 賢太郎・山崎 健 「続縄文時代以降の骨角器の製作痕跡」
新美 倫子 「ニホンアシカ生態の復元にむけて(1)」
斉藤 慶吏 「東北町 東道ノ上(3)遺跡発掘調査の概要―青森県上北地方における円筒下層a式期貝塚の研究―」
山崎 京美 「伊達市有珠善光寺2遺跡出土の動物遺存体」


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